Siesta ☆Aloha au ia ‘oe ☆ -24ページ目

Siesta ☆Aloha au ia ‘oe ☆

2011.7.31『徒然なるまま…』終了いたしました。
2011.8.01『Siesta』に名前を変えました。

方向は…模索中です

彼さんが結婚をする・・・という情報が

彼さんの近い人の日記でわかりました。


それで・・・彼さんとの完全なる別れを覚悟したのですが、

それが誤解・・・ということでした。


そして月末・・・

私めは、入院をしてしまうのでした・・・汗

彼さんへの気持ちもSさんへの気持ちも・・・

web上で公開してました・・・今もですが。


で、それを読んだGさんという読者さんからメールをいただきました。


「ぼくなら、そんな悲しませるようなことをしない」と。


初めて電話したとき・・・半日ほど、電話をするかどうか・・を

メールで催促された覚えがあります。

確かGさんがお正月の帰省中で、赴任先に帰る日でした。

「早くしないと飛行機にのってしまう」

そんな言葉に促されて電話をしました。


それから1ヶ月近く、朝のおはようとお休みの電話をしていました。


そう・・・

この時期は


彼さんへの気持ちを紛らわすために、2人の方とメールの交換をしていたのです。

それでも、彼さんへの気持ちは、どうすることもできませんでした。


彼さんへの想いを綴るために、

友人と交換日記(web公開)や自分のHP を作ったりして気持ちを外にだしました。


そこで、フアンと言ってくださるSさんと出会いました。

彼さんとのことを忘れるために、私の心は、Sさんにのめりこもうとしました。


10月に初めてあって・・・それから月1度、Sさんの地元か、私の地元であいました。

Sさんは、独身でしたが、彼女がいました。

そして他にも何人かの女性の影・・・。


年が変わるころ、Sさんは、彼女と別れました。


「新しい彼女を作るの?」そんな質問をした覚えがあります。

「当分彼女はいらない」そういったのでした。


つまり・・・いろんな女性と遊ぶ・・・ってことですね。

でも、私が、嫌がるので、回数は少なくなっていたと思いたい・・・。


それでも・・・私の気持ちが重たいと、

別れを切り出された日・・・

メールだけのやりとりが嫌で、

「電話したい」といったら

「No」と答えが返ってきました。


この一言で、Sさんに想いを移すことを諦めたのです


彼さんの「忙しい」に文句を言ってはいけない。


わかっている・・けど、淋しいんだよ。


携帯をみつめては、ため息。


いつもいつもかまってほしいなんていってない。


でも、声が聞きたいんだよ。

考え方の違い を書きながら・・


何で、考え方がこうも違うのに、一緒にいたいと思うんだろう・・・


悩んでしまった。


でも、答えは近づいたようなきがする。

私は、

自分が幸せじゃなきゃ、周りを幸せにすることなんて、無理でしょ?というタイプ。

だから、私が幸せな気持ちでいられるなら、

誰と付き合ってもいいじゃない・・・(もちろん、相手にパートナーがいる人は除くだよ)


彼さんは

とりあえず、周りの認める人でなければ、恋人になるのも無理・・・らしい。

良家のご子息・・・というわけで、

話をしていて、ギャップに驚いた。


彼さんを見ていると、そうして話を聞いていると

自分の道を行く・・・というかんじで、周りから何を言われても自分の信念を曲げない人という感じだったのだけど、そうじゃなかった。


この前、ハワイの旅行の中でも、それが、一番の難関だという話になったのだけど・・・


親戚一同が認めるお嫁さんをみつけて、早く子供(男の子)を作らないといけない・・・と

そして、見合いしかない・・・と。

そして、娘たちにも同じ教育をしていると・・・

(恋愛と結婚は別・・らしい)


いまどき・・・娘さんたちがかわいそうだよ・・・そういっても

「仕方ない」と。

娘さんに好きな人ができても、別れさせる・・・らしい。

信じられない・・・

娘さんは、BFと、幼い頃から教え込まれた事とのハザマで苦しんでいるかも・・・と。

そうわかっているなら、なんで助けてあげないんだろう。。。

家のことを考えずに、結婚をする相手を選んだらいいんだよ・・・と、言ってあげれば、

娘たちの反抗は、収まるとおもうのだけど。


彼さんは、真剣な恋愛をしたことがないのかな?と、思ったりする。

いや・・・

すごく好きになった人はいるらしい。

だけど、その彼女を引っ張っていく情熱はなかったのかな?

親族の反対が、嫌だった・・・って


今、もし・・・彼さんの元に私が嫁いだら・・・

嫌な思いをするのは、君だし、僕はどうすることもできない・・・って。


うん・・・私も、そんな貴方に嫁ぐ気はない。

「ずっと守っていくから」そんな言葉がほしいから・・・


ついでに、私は結婚をする気もない・・・誰とも。

一緒に手をつないで歩いていける人を探してるんだよ。


だから、貴方が、子供を諦めて、娘の自由な結婚を許すことができたら・・・

パートナーとして、歩いていこう。。。

そう言ってるんだよ。


今の私は、貴方といることがうれしいから・・わたしが貴方を幸せにしてあげる・・・だから一緒に幸せになろう。

それだけなんだけどな・・・


難しく考えないでよ







これ を書きながら思い出した・・・


私がWさんの家にいきたい・・・といったきっかけ。


連絡がなくものすごく不安になった私が、彼さんに電話したときに


「何を言ってるんだ。○○のくせに」といわれて、衝撃を受けて、


WさんにSOSを出したんだ。


だからWさんが、おいで・・といってくれたんだ。


そのあとも、何回かSOSを出した覚えがある・・・


そのたびに


「あんな男やめておいたらいいのに」と言われたんだ・・・うん。



たしか・・・成人式の後・・・

なぜ覚えているか・・・

Wさんの息子さんの成人式の後で、その時着たスーツ姿をみせてもらったから。


色々なことがありつつも、

この頃は、まだWさんと交流があった。

Wさんの家に遊びにいった・・・。


Wさんの家の玄関で彼さんからの着信があった

「今Wさんの家にいるんだよ」

そういうと、彼さんは、あわてて

「楽しんでね」といってだけ、切った。


そのあとWさんから彼さんのことをいろいろ聞いた。

悪口中心で・・・うん。

彼さんよりも先に友達になった女性。

彼さんとは、私よりも先に友達になった女性。

8月に会うとき、彼さんは、Wさんに私のことをリサーチしていたらしい。

そして、彼さんは、私に興味を持ったんだ・・・と、Wさんにいわれた。


それまで、彼さんが毎日電話をする相手はWさんだった。

Wさんは、彼さんと関係があると、私に言った。


彼さんがお見合いをしていると知らされた・・・

「家柄のいい人とお見合いをするんだって。

でもね、私は、どんなお嫁さんがきても、彼のことを一番よく知っている・・・と

胸を張って言える」そういった。


私が彼さんの次の電話の相手だと知ったとき

「貴方は、Tさんに合わない・・・家柄が違いすぎる」

「もし、貴方とTさんが結ばれたら、私はネット上から姿を消す」

そういった・・・。


そうして、彼さんに送った絶縁状を私にも送ってきた。

私宛ではなく、彼さん宛のもの・・・


「貴方のことを信用できない。これから、もう連絡をしない・・・電話番号もメールアドレスも全部消す」と。


それが、本当だったかどうかは、わからないけど・・・

彼女の気持ちも彼さんにあったことだけは、真実のようなきがする。


少しづつ・・・彼女との仲は遠のいていった



毎日、連絡を取る・・・というのが、彼さんからの約束だったこの頃。

それが、2ヶ月もせずに、無理になった・・


彼さんが忙しいから・・・


「忙しいのだから、無茶を言うな」そう最初に言われたのはこの頃。


それでも、移動時間の中で・・・電話をしてくれていた。