Siesta ☆Aloha au ia ‘oe ☆ -2ページ目

Siesta ☆Aloha au ia ‘oe ☆

2011.7.31『徒然なるまま…』終了いたしました。
2011.8.01『Siesta』に名前を変えました。

方向は…模索中です

先月、私の書道の先生の旦那様が、ご逝去された。


お通夜の時に、同居されているお孫さんに、話を聞いて・・・。


朝、トイレに起きて・・・自分のお布団に戻る前に倒れられたらしく・・・


その日に限って、別の部屋で寝ていた先生が・・・旦那様の寝ている部屋を覗いて


倒れているのを発見したらしい・・・。


半狂乱・・・になって・・・すごかった。と、言ってた。



お通夜の前日(お亡くなりになった当日)の夜に、


『明日の教室は、お休みします』と、電話を下さった先生は、泣いてしまって、言葉を発する事も


つらそうだったけど・・・お通夜の時は、気丈に振舞われていた。




先週、メールをいただいて・・・


その中に


『ご主人が若いころに御逝去された後、私以上に大変だったのに、よく立ち直れましたね。


今になって、貴方の強さに頭が下がります』と、書いて下さった。



それに対しての返事を書いていないので、ここで、書きます。


『先生・・・私は、強くなんかないです。主人が亡くなった時、小学生の子供を2人、きちんと育てなくてはいけない・・・と、思いました。

そして、主人の方の家族は、色んな意味で、私の敵でした。

だからなおさら、気を張って、生きてきました。

主人が亡くなって初めて泣いたのは、49日が済んでからです。

ここで使って良い言葉かどうかわかりませんが・・・

先生が、ご主人を見つけて、半狂乱になれたこと、そして、ずっと泣いていられたこと・・・。

ご家族や、周りの方にすべてを任せる事ができたからだと思います。

私からすれば、羨ましい環境です。


まだ、日数も浅く、心の中にぽっかりと穴が空いたままだと思いますが、

ゆっくりとゆっくりと・・・無理をせずに、旦那様との思い出で、埋めていってください。


そして、ゆっくりゆっくり・・・新しい日常を作って行ってください』





普通の会社なら・・・お昼休み。


でも、うちの会社は、違うのよ~。


だからの気合い入れの


『声が聞きたかった』だけになってしまった。




色々あるだろうけど・・・


声を聞きたい相手もたくさんいるんだろうなぁ・・・



まあ、そんなかんじで・・・




「声を聞きたかった」の、相手が、違うよ・・・。

10年以上、話をしていなかった人(前に出てきた私の憧れのお姉さま)と、

FBを通じて、話ができた。


早速私の撮った写真に「いいね」をしてくれた。


思い切って、メッセージを送って良かった。




そして・・・

私と彼女のやりとりを見て、彼さんは、どう思っているのだろう。


全然連絡はないが・・・。


多分「仲直りしてよかった」ぐらいにしか、思ってないんだろうな。


(私の方の)原因は、貴方なのに。

旦那の命日の前なので・・・


墓参りに行ってきた。



一緒に住んだ年数よりも、ず~っとたくさん独りだぞ・・・。



今年も、同じことを文句言ってきた。




突然の電話・・・


できる限り出るようにはしているけど・・・


気がつかないこともあるさ・・・


仕事中とか、買い物中とか・・・



何回も短時間にかけて来てくれる時は


リダイヤルしたり『大丈夫?』ってメールしたりするけど


一回だけの時は、精神的な余裕以上に時間的な余裕はないんだろうな・・・って


放置する。


とりあえず、夜になって、時間が空けば・・・メールするけどね。



夜中の電話・・・話をして5分もしないうちに『眠い』って。


「たいくつ?」って聞いたら『安心するから』って・・・・。


他の人と結婚したのは、貴方だよ。

一度もお会いすることは、できませんでしたが。

きちんと、貴女を送り出すことが、親孝行だと、彼さんは、集中しています。

朝一で電話してきて

『声が聞きたかっただけ。じゃぁ!!』


って・・・・


相手が違うでしょ?



HAWAIIに行きたい・・・


久しぶりに・・・


う~~~TT


その前に、美容院に行って…髪の毛切って


ちょっとだけおしゃれして・・・(証明写真撮って)


パスポートの再交付の申請をしなきゃ・・・



電話でいわれた。


一瞬


『・・・・』


そして


『ありがとう』




嘘つきは嫌い・・・。

暦の上だけ・・・明日から春~!(^^)!


上向いて行こう!上向いて!!






嫌な女にならないように!


自分を嫌いにならないために!!


『鬼は外!!!』