脊髄損傷で車イス生活していますが、幾度と借家を追い出され、又もや車生活をしております。
借家が見つかっても改修工事費に約、200〜300万円は要します。町の改修工事費補助金も私にばかりには出せないと町からは断られました。
10年間に7回も追い出され繰り返すうちに全財産を失いました。
生活保護も受けていたのですが、 2年前に息子夫婦が離婚すると成り、孫を受け入れる事になったので保護を自ら打ち切りました。 その際、「先々に状況が変わっても保護は受けれない! 」と、県の熊毛支庁から私と息子に一筆書かせられました。(息子親子は今年3月に島を出ました。)
その事が有るので生活保護には頼れません。
障害者年金は支払い日数が足らないから取得出来無いらしいです。
下肢不自由、心臓病、高血圧と病が有り病院へも行けず薬も飲めない状態です。 しかし、国民保険料は払わされています。
職も探してますが障害者、車イスと言う事だけで働けません。 法律が改正されても現状はまだまだ差別化、格差社会です。
今年の6月末日で借家を返還し畑内の倉庫に家財道具を納めました。 しかし、水道、トイレ、風呂が有りませんので生活は出来ません。
脊髄損傷は体温調整が出来ず、今世の気温では床擦れ、熱中症と死活問題です。
所持金も底を尽き、このままでは生きていくのは時間の問題です。
町役場の福祉担当者は理解があり「一か八か支庁に頼んでみよう」「ダメ元で頼んでみよう」と言ってくれていますが、決めるのは支庁です。支庁には頭が上がらずペコペコしている。 私事で辛い立場に立たされています。
私を助けて欲しいとは言いません。行政を変えて頂きたいのです。同様に辛い立場で泣き寝入りしている国民もいます。 今後の弱者の為にも世の中が変わればと考えています。
町役場〜支庁〜県庁〜鹿児島県知事〜安倍晋三と順序を追ってきましたが音沙汰無しです。 仕方がなくネットで名指しもしています。
一個人も守れない行政にウンザリです。一個人も守れないのに国民を守れるはずが無い。
自ら、島の為に町の活性化の為に自分の為にと商売を計画しておりましたが、個人の土地が無いので国や市町村の土地活用をお願いして7年に成りますが何だかんだと断られ続けています。 市の港湾止まりで鹿児島県庁の港湾までは届きません。
行政は都合の悪い事は上には報告しない様です。
☆ 私が1番に要望する事は
住民の状況を把握する町役場が決定権を持てる事。
国の補助金も町役場の判断で決定権を持てる事です。
これが変われば飢える国民は居なくなるでしょう。
今、1人暮らしをしておりますが、成すすべがありません。
日本の余生は生きづらいのでしょうか?
もっと羽ばたきたいって日々、思っていますが、、、世間の障がいが大きいです。 生きづらい日本です。
鹿児島県の行政はコレで良いのでしょうか?
今の知事では私の様な県民を増やすばかりと確信しました。
障がい者で無ければ分からない事もあります。ドンドン世間に出て健全者にも理解して頂ける世の中に変わって頂きたいです。
今回の選挙で国も鹿児島県も変わる事を期待していましたが残念です。
誰かが変えてくれるのを信じています。