牛のアキレス 
昨日から、格闘してるんだけど・・・
なんか・・・疲れた・・・
そして、、眠い
ZZzz....
場所は、銀座7丁目
「やま祢」
銀座にて創業昭和29年
博多の創業は昭和10年ですって![]()
(そりゃ、、私だって生まれてないわよ・・)
まぁ、文句なしの老舗ですわぁ。。
こんな店構え、
で、、こんなお部屋、、
で、、びっくりしたのは、器達 
こんなんで、八海山呑みました![]()
先付 大和芋の豆腐
ここで、鶏のスープが出る、、、
懐石なら、「椀」ですかね、、
呑兵衛の私は、いつも、こんなタイミングで、そういうものには手を付けない、、、、、のだけれど、、
(飲んでしまった・・・)
そして始まる水炊きの碗
・・・鍋はどこにもない・・・
みんな、、こんな感じで、運ばれて来る・・
鴨頭葱とか言うらしい、、
芽葱よりも細く、何とも言えない香りが高い。。
ポン酢にたっぷりと、とにかく、美味。。
酒席で、ご飯はいただかない女ですけど、、
・・・・(完食。。)
さすがに、デザートはいただかないけれど、、
美しかったので、お写真![]()
(ちょっと、味見はした・・)
指紋一つ無い、本漆の溜塗の盆が上品
けして、、
とてもゴージャスな食材を投じている訳では無い。
伝統的な季節の食材を手厚く取扱い、
所作を心得て、出して来る。。
日本独自のポスピタルティ
このお店の歴史を考えると、
さりげない、この時間と空間を作り出す事が、どれ位難しいのだろう・・・と、考えてしまった。
久々の、「おもてなしの心」リポートでした。。