アメリカに嫁に行った妹から届いた画像
最近、日本でもハロウィンを祝うようですが、、
私の中では
ハロウィン=カボチャ・南瓜
=お供え物
先祖の墓参りも含まれているようなので、
日本のお盆の迎え火、送り火とも似ている気が、、、
日本のお盆も西洋のハロウィンも
先祖をお迎えしたり、人を招いたり、、
「おもてなし」の玄関先を彩る風物詩のようであります。。
日本の灯篭とは随分と風情の違いはありますが、
ユニークなカボチャのお化けは、
最高の「おもてなし文化」です![]()
かれこれ10年近く前に、ある弁護士から頂いた本ですが、
昨今、読み返してみると、随分違った気分になるから不思議です![]()
ふと、目が停まってしまったのは、
「行年五十にして四十九年の非を知る」
まさに私への言葉ではないか![]()
子育てを終え、孫も出来たけど、孫は嫁のもの![]()
おまけに手の掛る亭主も居なけりゃ、今や愛犬命![]()
四十九年を全否定でもして、心機一転![]()
するには足りない気力と体力![]()
同じ歳の野田聖子議員、
どんな手段を取ってでも「それでも私は産みたい」
まさに、
「行年五十にして四十九年の非を知る」の境地にでも達していなければ、
五十で挑めることではない![]()
私は、今までの四十九年を否定して、
五十に何を挑む事が出来るのか![]()
蘧伯玉と野田聖子二人から、お尻を叩かれているように思えて仕方ない![]()