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久々の日記
だけど、今日は悲しい事があってその事を書こうと思います
一昨日、就職試験を受けて帰っている時に友達から電話が
内容は、短大の時にお世話になった先生が亡くなったというものでした
ショックだと周りの音が消えるって聞いた事あったけど本当ですね
駅にいたのに一瞬何も聞こえませんでした
電話切った後、あまりにもショックでか乗りたい電車とは逆方向へ進む電車に乗ってしまいました
お通夜で久々に会った先生は、病気のせいでとても痩せてしまっていて別人のようでした。
この人は誰?って思うのに、写真は私の知ってる先生で涙が止まりませんでした。
なんであそこに先生の写真があるの?って感じなのに、ここにいる人は誰?先生じゃないよね?って思うのに、先生が亡くなったのだと司会の方の話や喪主の奥様の話などを聞いていると先生が亡くなったのだと・・・
良い人ほど早く亡くなります。
先生の家族写真や学生時代の写真など、何枚か式場には飾ってあり何枚かは私の知っている先生でした。
でも「ずっと一緒」ってタイトルの家族写真は、もぅ痩せてしまっている先生でした。
入院中の写真なようで点滴を付けた先生。
仲の良さが写真からとても伝わってくるのに、それが叶う時間は短くて・・・・
色々奥様からの手紙などでも、色々と先生の最近の事が分かって本当に涙が止まらない日でした。
また、部屋に入りきらない程の人が来ていて、本当にみんなに愛される良い人だったのだと更に痛感した日でした。
今頃、天国で元気にテニスをしていることでしょう。
先生、本当にありがとうございました
結婚式についてもぅちょっと詳しく書こうかなと思います
2010年3月21日に式を挙げました
親戚が青森や東京など、遠い方多々いらっしゃったので3連休の真ん中にしたんです
しかし、ずぅぅぅぅっとその日のみ天気予報は雨
でも、友人や甥っ子ちゃん達も、もちろん私もてるてる坊主を作ったかいがあってか当日は良いお天気でした

式までも旦那さんとなかなか決まらず、イライラしたりという日が続きました
BGMを何曲か提案しても、すぐ脱線していくし・・・
決めなきゃいけない事が全然決まらないし、結構私任せなところもあったりで・・・
本当に色々ありすぎて、こういう事でみんなも「この人と本当に結婚して良いのかしら」と思うんだろうなっと思ったり
でも、なんとか当日を迎える事ができて、とても良い式になりました
しかし、残念だった事があって、プランナーさんと合わなくてずっと当日まできたからか、当日も「コレ違う」や「話が違う」って事があって悲しかったです

式の2カ月前ぐらいから体調を崩していた私は披露宴中、まったくと言って良い程食事を取らなかったんです
まぁ主役はご飯ちゃんと食べれないとはよく聞きますが、披露宴終了後食べれなかった料理を食べれると聞いていたんです・・・・
しかも披露宴終わってから友人が渡したい物があるという事だったので、私がいる控え室に友人が入れると確認していたのにその時になって「入れない」と断られ・・・
普通式が終わった新婦は笑顔だと思うますが、すっごくブルーでした
そんなこんなありましたが、色々考えて行った式だったからかゲストの皆にはとても良かったと言ってもらえました
本当に良かったです

