りんこは平凡なオカンになる。 -5ページ目

りんこは平凡なオカンになる。

子育てしながら、色んなことに挑戦中

ついにカレンブロッソを買いましたよ!
色々と悩んだけど、何にでも合わせられて上品に見える色(上品じゃないから、上品に見えるのは大切!)にした。

プリズムシリーズの、こちら。

台はクリーム色。

もう何回か履いてるけど、滑らないし、パカパカしないし、本当に楽♪
高いけど、買って良かった!!
もう、こればっかり履いてる。
今までは沙織を履いていたけど、鼻緒が緩んできたんだよね。

沙織も好きだけど、雨の日に履けないし、カレンブロッソと沙織を交互に履いて、長持ちさせたいな!
雨の日でもと思って買った安いウレタン草履は、足袋が滑ってすごい足が疲れるし、もう履くことはないかも、、、
思い切って買って良かったわ!

コロナ終息したら、大阪のちぐさに草履見に行こ。
今、お子さんが前十字靭帯付着部剥離骨折で不安な方、なかなか情報がなくて不安ですよね。
私も沢山調べたけど、不安でした。
でもきっと大丈夫。
参考になればと思って書いています。

手術から半年たって、もう、装具が必要なくなりました。
術後5ヶ月で、装具無しで歩いて登校できるようになったし、筋力がなかなか戻らなくて体力は落ちているけれど、走ることができるようになっています。
四年生だけど、一年生と鬼ごっこでちょうどいいレベル。
歩き方も、そんなに気にならなくなっています。


できないことは、正座。ピタッと曲げられない。まだどこか癒着しているみたい。


リハビリも、運動する機会だと思って週1で通ってもいいけど、もうリハビリ卒業も近いと言われています。
あとは、手術の1年後に、膝の中に残っている金具を取る手術をしたら終わり。

負傷した時は、本当に大変で不安で、悲しくて、膝だし、一生後遺症が残ったらどうしようと泣いていたこともあるけど、「大丈夫。怪我は良くなる。」とあの頃の息子と私に言ってあげたい。
大きな怪我をすることは悲しいしつらいし、周りも大変。先生にも学校にも迷惑をかけることが多かった。
でも、四年生の息子には、助けてもらうことの有り難さ、感謝の気持ちを伝える事の大切さ、障害のある人の大変さなど、今まで当たり前だった事がどれほどありがたい事だったのかを、身を持って考える良い機会になったのかなと思います。
怪我がないことが1番だけど、良い主治医に巡り会えて、家族で前向きに向き合えて良かったなと思います。
大丈夫、きっと良くなるから。
術後1ヶ月くらいで、学校で給食を食べて午後の授業も出るようになった。
学校では車椅子を使わせてもらって、移動が楽に。
でも、いつ学校から電話があってもいいように、動けるようにしていた。

松葉杖も上手く使えるようになったけど、油断して転倒し、受診することもあった。

でも確実に良くなってる。
術後3ヶ月では、リハビリの成果もあり、45℃だけ曲がるまで装具を調整してもらえた。まだ90度まで曲がらない。
なぜなら、癒着しているから。
筋肉をつけて、動かしているうちにきっと曲がるようになると言われたけど、心配だなぁ。
でも、もう松葉杖が無くても歩けるようになった。足引きずってるけど。これも心配。

本人は思うように動けないストレスがすごいのか、私に当たってくることもある。でもまぁ、仕方ないか。お友達はみんな外遊びとかしてるんだもんな。一人で図書室に行ったり、教室に残っている子と絵を描いたり、ちょっと淋しいみたいだ。

運動会やマラソン大会も、見学。
術後3ヶ月くらいまでは、教室まで送迎。
それからはお友達が荷物持ってくれたりして、行けるようになってきた。
でもまだ車送迎。

そんな時、家で装具つけてないときに転倒。膝が曲った状態で体重がかかり、激痛で泣く!
翌日に受診したら、骨には異常なし。痛みも引いている。転倒前より可動域が増えている。

「転倒で体重がかかって、癒着が剥がれたみたいだね。良かったね。今日から90°曲がるように装具調整します。」って言われましたー。
癒着を剥がすリハビリは、無理矢理曲げたりするから、めっちゃ痛いのだ。
転倒は怖かったけど、結果的に良かった。

リハビリでも、筋肉をつける足の上下運動が中心で
家でもできることばかりだけど、サボってしまうから、週2〜3回通っている。

頑張れ!