あの日

あの時

いつまでも

忘れない。

あんなに短かったのに

あんなに自然だった。

君にとってあたしは

何で

あたしにとってあなたは

何かなんて

もう

覚えていないかもしれない。

けれど

これだけは

言える。

あの日

あのとき

お互いが

お互いを

求めてたこと。