2月21日即出願出し、入学金支払い、通知書や教材はいつ来るんだろう?
1ヶ月かかるって言っていたけど、、と思っていたら

今日、帰宅したらポストに、入学許可通知書とネットログインIDとパスワードが書かれた封書が届いていた。

学生証と教材は来週か再来週届くらしい…

ドキドキ

いよいよ…


もうすぐスタートする。

不安と1歩踏み出した気持ちが入り交じって複雑な気分だ。

明日は職場でお世話になった60代の大先輩が辞められる。

上の考えについていけなくて、、私も同じ気持ちだけど、今ここを辞めたら、仕事と勉強両立も休みを確保してのスクーリングも無理になるから、今はその点だけを利用して、職場にいる。

必要な単位を取得し、教育実習、更新講習の手続きも終えたら、今の職場などいつでも辞めてやる気持ちでいる。
とても療育を行う支援者の端くれ否責任者とは思えない発言を平気で言う。
「視覚支援、構造化なんて言っても、社会は構造化されていないから通用しない。今から環境に慣れていくべきだ。」

話にならない。

これまで支援者としての研修に何度となく足を運び、私以上に学んできているはずの児童発達支援管理責任者の言葉とは到底思えない。

療育をうたうべきじゃない。
それを堂々と保護者にまで話す、、同じ支援者として恥ずかしくてたまらない。

1番大切なアセスメントも個別支援計画も行き当たりばったり…

私以外にも、それに関してモヤモヤを日々感じ、共に学んでくださる職場の人がいなければ、私はここには居られなかったと思う。

何よりも子どもたちが被害者。いつも歯がゆく思う。私は所詮雇われた人間だから、いくら意見しても、見通しを立て、視覚支援を用意しても、上の考えがそれだと全てなし崩しにされてしまう。
なんの為の支援?
私一人では、支援は成り立たない。

明日辞められる大先輩ともう1人の先輩A先生も、資格を取得したら辞めると言っている。

2人がいなくなったら、まともな話ができる人がいなくなるので、私はどこまで耐えられるだろう。

ある意味楽なんだ。上はやらなくていいと言うんだから。従っていれば楽だ。
でも子どもたちは?

私はせっかく学んできた事を活かさないまま、無責任な仕事をするなんて嫌だ。

だからたまに上には許可を得ないで、しれっと取り入れていく時もある。

でも限界がある。統一されなければ意味が無い。

「こんなとこさっさと辞めた方がいいよ。」大先輩のB先生。
「私は職を変えるためにこれから頑張るので!」
「36だもんね、まだやり直せる、先生になるなら今が最後のチャンスかもね。私なんて60だけど今からまた新しい仕事にチャレンジするんだから(笑)これからよ!」
「…ありがとうございます😢」

「〇〇先生(私)なら、ここでいるより、支援学校の先生になってくれたら、いち保護者としての私も嬉しい」と優しいA先生。A先生は自身も発達症のあるお子さんがいらっしゃって、療育や支援についてずっとお子さんを通して学んできたから、私よりもずっと多くの経験をもち、たくさんの事を知っていらっしゃるのにいつも謙虚で気配りのできる方。

尊敬する2人が先にいなくなる。

辞められても、きっとまた研修で会えると思う。

でもまた1人になるんだ…って思う。

いまが楽しければそれでいいそんな風潮の職場だ。退化はしても成長はない。

子どもたちの笑顔、たくさん増やしていきたい。その場しのぎの支援ではなく。

私はなにが出来るだろう。

不安になっても仕方がない、出来ること精一杯やるだけやるしかない。


入学許可通知書が来た。

初心を忘れずに、

必ずやり遂げてみせる。