最初は「緊張してる?」という感じでしたが、
(退団後初舞台&初日だから当然ですよね)
だんだん舞台に馴染んで。

後半は落ち着いて見れました。


でもまだちょっとかたい感じですかね?
これから変わっていくのが楽しみです。




「台詞は大丈夫?」「小道具は?」
と勝手な親心で見てしまうので、
舞台に集中しつつ、緊張しながらの観劇でしたがあせる
無事幕が下りて本当によかったです。






観劇する前は「ちょっと苦手な...」と思ってたんですが、
思ったよりグロくなく、濃厚でもなく。


最初は舞台独特の台詞まわしにちょっと馴染めなかったり、
(平さんは独特な感じがなくスーっと自分に入りました)
平さんと窪田くん2人のやりとりに感動&面白さを感じつつも、
2人からいつ展開するんだろう..とちょっと思ったりしたんですが、
(最初から35分ぐらい2人のお芝居なので)
(ファンの方、素人がスミマセン)
最後まで見終わると、納得というか面白さが増して。




最後の大掛かりも、冷静に考えるとちょっとグロいのですが、
見た時はただ圧巻でした。



お甲、アリダ、銀メガネ。
ほぼ3人で1時間50分展開するし、
3人の台詞量がハンパないので、
(特に最初の平さんと窪田くんは凄い)
メイン3人は本当に凄いと思うと同時に、
芝居のできる人じゃないと成り立たない舞台だなと、
観劇しながらもの凄く思いました。


舞台装置の展開や音楽も特にない舞台。
3人のお芝居だけで見せる舞台。

役者さんって凄いと本当に思いました。




独特の感じのある舞台ですが、
大空さんが好きそうだなと思う世界だなと改めて思ったし、
舞台はやっぱりいいなと実感です。









退団後、女優としての初舞台は絶対見に行く!
と思っていましたが、体調不良などもあって。
今回無事観劇できて本当に幸せでした。



そして大空さんの舞台をまた見れることが。
次の舞台は?と考えられることが。

本当に幸せです。