私はずっとジャニーズWESTが好きでした



この7人がテッペンとれるまでずっとずっと応援していきたいついて行きたいって本気で心から思っていました



ですがここ1年の間に色々なことが起き、
知りたくなかったことも知り、色々な考えが過り
この先好きでいられる自信がなくなりました




そこにはたくさんの理由があります。
その理由についてこのブログにまとめることで私のヲタク生活にピリオドを打ちたいと思います。




全ては書ききれないので
好きでいられなくなった主な原因を掻い摘んで書かせていただきます。






【主な原因】
①下ネタや女性軽視が酷い
②会場格差、合唱の要求とその出来に伴う機嫌
③ ①②などの、テッペンを諦めてからの彼らの言動







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①下ネタや女性軽視が酷い



下ネタについては以前からジャニーズWESTでは
よく使われていたトークの種ではありますし
C&Rでもよく行われていました。
また下品な笑いも以前からよく行われていました。

軽めの下ネタや下品な行動も、以前は軽めだったこともありなんとかなってはいましたが
WESTivalやWESTV辺りからはその程度が酷くなっています。



最近では、喘ぎ声のような声を出したり、四つん這いになって腰を上げて擬似セックスをしたりとどんどん過激に下品になっています。
これは明らかにやりすぎだろうと私は思います。


また、ファンサと称してチャックを下ろそうとした後、腰振りをするという事もよくしています。

これは ファンサうちわに『抱いて』と書かれていて、ファンに直接求められた結果ということは確かなのでそこは懸念しなければなりません。

しかし、こんなうちわとそれへのファンサが大量発生するようになったのは、下品なことや下ネタを繰り返しどんどん過激にしていき、下品な団扇へのファンサービスが多かった彼らの責任でもあるでしょう。



またある曲の途中、ファンに『飛んで~』というような言葉でジャンプをさせた時のこと。
ファンの胸の揺れを見回して、自分の胸を掴み
『お前らええなぁ~?w』という発言をしました。
これは明らかにファンを軽視している、女性を軽視している言動です。
盛り上がると思ってやったのかどうかは本人ではないのでよくわかりませんし、ファンにそんなことをさせる思考なんて理解したくもありませんが
ファンを喜ばせるかとかどうとか以前に
アイドルであるとかどうとか以前に
1人の大人として公の場でそういったことをすることがまず論外だと思います。
しかもその会場はジャンプ飛び跳ね禁止の会場でした。会場にも迷惑をかけています。




なにより悲しいのは、こういったことが日常茶飯事となっているライブ会場には、幼い子供のファンや男性ファン、付き添いの家族もいるということです。
それ以外にも、そんなものを見たくもない人たちも大勢いるというのにその方々への配慮が全く感じられない。
そこがまず1つ目の理由です。








②会場格差、合唱の要求とその出来に伴う機嫌




2つ目の理由は、会場格差です。
格差については以前から物議を醸していました。
贔屓されている会場と嫌われている会場での、態度発言やり方の差が酷すぎるからです。



ジャニーズWESTは全員が関西出身のコテコテの関西人ということで出身地の大阪兵庫を贔屓することは当たり前。地方出身の方が地元愛がとてつもなく強いというのはよくある事なので
そこは特に問題ないと私は思います。


ただあまりにも横浜アリーナ(神奈川)嫌いを態度や発言に出してくるので、飽き飽きしてしまいます。


横浜公演の後、次の名古屋公園での出来事。
あるメンバーが横浜公演ではあんまり汗かいてなかったんですけど、みんな(名古屋公演)の熱気で汗かいちゃってます!!』と発言しました。

こういうように横浜公演とそこのファンを馬鹿にするというか、横浜は全然盛り上がらなかったのにこの会場は凄い!!みたいなことを言うのは今に始まったことではありません

5周年にもなるのに、未だに何かを蔑むことでしか盛り上げられないその力量にもはや同情してしまいます。







またファンが勝手にライブ前会場に流れる音楽に合わせて歌う『合唱』が、メンバーの機嫌を左右することもプロとしてお金をもらっている身としてどうなんだろうと思います。


会場で歌うのが楽しいファンももちろん居ます。
ですが、歌うのが苦手というファンもいるんです。会場が広い横浜アリーナでは声も大きく聞こえずらいんです。
なのに横浜アリーナが合唱が小さいなど言われるのは筋違いでは??

『合唱』を恒例にしていきたいね、とメンバーが言ったことはありました。
でも強制ではないし、元々ファンが好きでやってたことです。
それをモチベーションにして、合唱が小さかったら不機嫌になるのは絶対に間違っているし、
プロとしてファンに失礼です。

これが2つ目の理由です。






③ ①②などの、テッペンを諦めてからの彼らの言動



デビュー当初から言い続けてきたこと。
テッペンを獲るということ。
それを信じてついてきたファンも沢山います。


そんなファンを裏切る『テッペンにこだわるのを辞める』という発言。


それを聞いた時、テッペン信じて追いかけてきた身としてはやりきれない思いもありました。
ですがアイドルらしいアイドルではなく
彼ららしいアイドルになる、という意味で言ったんだろうと解釈して必死で追いかけました。



でもそうではなかったようでした。
①②のようなことをするようになるくらい
彼らはどんどん落ちぶれていってしまった。



『テッペンという言葉にこだわるのを辞めた』

と言っていたけれど、実際ダラダラと下品な笑いでその場しのぎばかりな今の姿からは、

テッペンを諦めたんだなとしか思えません。

テッペンを信じてついてきてた古株を捨ててでも下品な笑いと意外性で釣れる新規ヲタクが欲しいんですか、。





それはもう私が好きになり一生ついて行こうと決めた、あのギラギラして貪欲でテッペン目指して輝いていたあのジャニーズWESTとは違うものになってしまった。

これが3つ目の理由です。





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我武者羅で皆全力すぎるくらい全力必死

懸命でそのギラギラした貪欲さに溢れる

ジャニーズWESTが本当に本当に大好きでした。








今のジャニーズWESTは好きでいられません。




そんなことしたくてその程度のもの見せたくて

アイドルになったの?


社長に直談判してまで強く望んでやっとなれた7人でしたかった事がこれ?


いくら下品さと意外性でファンを増やしても、

その新規さんが本当に好きになればなるほど

昔の映像をあさればあさるほど

テッペンを目指してキラキラしてたあの頃と

ダラダラと下品な笑いでその場しのぎばかりの今との落差に驚くだろう。






なぜ、自分達で自分達の価値を下げるようなことばかりしてしまうのか。






そんなことばかりが浮かんでしまう。















私はファン失格です。










今までありがとう。


ギラギラしていたジャニーズWESTが本当に本当に大好きでした。