出会った瞬間に別れのときが始まっているのなら、
そのときまでの日々を綴って
別れた瞬間に新しい出会いが始まる糧にしよう。
出会った瞬間に別れのときが始まっているのなら、
そのときまでの日々を綴って
別れた瞬間に新しい出会いが始まる糧にしよう。
2014年がもうすぐで9月になってしまうなんて信じられない・・・・・・;;
最近、考えることが多くなった。
将来の自分について。
子どもの頃、高校生の頃、大学生の頃の自分とも違う、社会人の自分として。
私は、「過去に生きすぎている」人間なんだ、今。
部活に行くのが大好きで、コーチをしているときは、どの時間よりも充実してた。
そして去年の4月から会社にはいった。
一番行きたかった業界ではない、会社だ。
もちろん職種もぜんぜん違う。
まして部署は経理部。 営業ならまだしもずっと会社にいなきゃいけない経理部・・・・ぜんぜん違う。
だから、部活に遊びにいくだびに思ってしまう。
あの頃の自分は、自分でも言うのもなんだが、最高に充実し輝いていたと。
そして、後輩たちはそんな私をかっこいいと言ってくれた。
今の私はそのころの私じゃない
ただ仕事をし、給料をもらい、消費する。。。そんな日々の繰り返しだ。
今年26歳になる。
周りは結婚していく子もいれば、働くことに充実感を感じている子もいる。
夢を追い続ける子もいる。
私はなんなんだろう。
毎日やりたくもない仕事をし、文句を言う。。。
そればかりってことはないけれど・・・・
そしてずるいのだ。
確かに今の仕事は嫌だが、今の会社は社会的にも大きいほうだし、
福利厚生もしっかりしている
きっと会社としては申し分ないのだ
だから動けないでいる
やめたとき、自分がどうなるか分からないから。
どうしたいんだろう
私のしたいこと
なんだっただろう
社会に出たからこそ思うことがある
先輩たちと残業をして、
男と女の体力はこうも違うのかと思い知らされたこと。
やっぱりどうしたって階級はあるということ。
そして、人はやはり自分のことで精一杯で
いつの間にか学生時代好きだと思っていたことから遠ざかることもあること。
結婚していく友人たちを見て、嬉しいと思う反面、
自分の将来が不安になっている自分が確かにいることを実感すること。
そんな思いがあるから考えられる人生の選択があるはずだ。
私はどうありたいのか。
何がしたいのか。
考えよう。