徒然日記 OLver.

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なんでも書きます2014〜リスタート

出会った瞬間に別れのときが始まっているのなら、


そのときまでの日々を綴って


別れた瞬間に新しい出会いが始まる糧にしよう。

Amebaでブログを始めよう!
そして、いろんな本、漫画、記事から読んだ好きな言葉。

特に、おかざきまりさんの「サプリ」には
働くということについての名台詞が多いなー


努力が評価されるのは義務教育まで

疲れた顔をした女に仕事を頼もうなんて思わない

「忙しかった」は理由ではなく言い訳

あきらめない、いやにならない

仕事の真価はミスをした時に出る

仕事において寝不足は頑張っているのではなく、失礼なこと

笑顔一つで仕事が回るなら安いもの

モチベーションを下げないのがプロの仕事
怖い顔しないのが女の仕事

自分の代わりはいくらでもいる
サラリーマンは死なないためのシステムなのよ


全く違う記事から。
おそらく、東洋経済の記事。

子供を預けてまで仕事をするなら
面白いことがしたいよな?

これはダメだと思ったら全力で逃げるのも
選択肢のひとつ
書き留めておきたい言葉がある

「最後から二番目の恋 2014」

このドラマ、40歳の自分を観ているようだった、、
ゆったりと進むストーリーの中には、心に響くセリフがいっぱいあった。

その中でも、1話と最終回で小泉今日子演じる主人公が語るセリフは私の人生の指南になってます。

「人が大人になるということは、
それだけ多くの選択をしてきたということだ

何かを選ぶということは
その分違う何かを失うということで

大人になって掴んだ喜びは
ここまでやったという思いと
ここまでしかやれなかったという思いを
同時に思い知ることでもある

でもその掴んだ何かが、たとえ小さくとも
確実にここにあるのだとしたら、
掴んだ自分に誇りを持とう

勇気を出して何かを選んだ過去の自分を
褒めてあげよう
よく頑張ってきた、そう言ってやろう

そしてこれからを夢見よう
世界を嘆くのではなく 世界を信じるのだ
私だってその世界の一員なのだから

48歳の若造はいま、そんな風に思う

人生とは自分の未来に恋をすること
一人でするのがつまらなければ
誰かと一緒に未来に恋をしよう

友であれ、恋人であれ、夫婦であれ、家族であれ
隣に気の合う誰かがいてくれさえすれば

人先はさらにファンキーになるはずだ」

2014年がもうすぐで9月になってしまうなんて信じられない・・・・・・;;


最近、考えることが多くなった。


将来の自分について。


子どもの頃、高校生の頃、大学生の頃の自分とも違う、社会人の自分として。


私は、「過去に生きすぎている」人間なんだ、今。


部活に行くのが大好きで、コーチをしているときは、どの時間よりも充実してた。


そして去年の4月から会社にはいった。


一番行きたかった業界ではない、会社だ。


もちろん職種もぜんぜん違う。


まして部署は経理部。 営業ならまだしもずっと会社にいなきゃいけない経理部・・・・ぜんぜん違う。


だから、部活に遊びにいくだびに思ってしまう。


あの頃の自分は、自分でも言うのもなんだが、最高に充実し輝いていたと。

そして、後輩たちはそんな私をかっこいいと言ってくれた。

今の私はそのころの私じゃない


ただ仕事をし、給料をもらい、消費する。。。そんな日々の繰り返しだ。


今年26歳になる。


周りは結婚していく子もいれば、働くことに充実感を感じている子もいる。

夢を追い続ける子もいる。


私はなんなんだろう。


毎日やりたくもない仕事をし、文句を言う。。。

そればかりってことはないけれど・・・・

そしてずるいのだ。


確かに今の仕事は嫌だが、今の会社は社会的にも大きいほうだし、

福利厚生もしっかりしている

きっと会社としては申し分ないのだ


だから動けないでいる

やめたとき、自分がどうなるか分からないから。


どうしたいんだろう


私のしたいこと


なんだっただろう

社会に出たからこそ思うことがある


先輩たちと残業をして、

男と女の体力はこうも違うのかと思い知らされたこと。


やっぱりどうしたって階級はあるということ。


そして、人はやはり自分のことで精一杯で

いつの間にか学生時代好きだと思っていたことから遠ざかることもあること。


結婚していく友人たちを見て、嬉しいと思う反面、

自分の将来が不安になっている自分が確かにいることを実感すること。


そんな思いがあるから考えられる人生の選択があるはずだ。


私はどうありたいのか。

何がしたいのか。


考えよう。