こんにちは![]()
夢宮です![]()
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今日は、自殺霊や未練を残してあの世に上がらなかった霊について書こうと思います。
私は、病気で何度も自殺をしたいと思ってきました。
自傷行為もそうです。
しかし、そうしなかったのは、自分が神道だからです。
自殺霊は、途方もない時間この世を彷徨います。
地蔵さまに縋ったり、あの世に上げてくれる力のある霊能者に近づいていきます。
自殺霊は、認知できないほど暗黒に染まっています。
たとえば、武士の霊で、腕が取れたりしたまま死んでしまって、死んだことに気づかない霊は、そのまま体の一部がなくなったまま彷徨い続けます。
「うつしよは夢、夜の夢こそまこと」
これは江戸川乱歩が残した言葉ですが、真理だと思います。
現世は、あの世で決めた試練をクリアするための修行場です。
だから、あの世が人間の本来の居場所です。
輪廻するために、個人差はありますが、何百年も滞在するのです。
したがって、この世でクリアできなかった事柄は、あの世で修行しなければいけません。
つまり、人間はこの百年足らずの今生を、一日一日大切に生きろ、ということです。
ここまで読んでいただきありがとうございます![]()
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皆様に、神仏のご加護がありますように![]()