捨て活中の私が買った厳選品

2種類の人
捨てる時に、ためらいや苦痛をともない、なかなか捨てられない人がいます
ご存知の通り私です😂義妹もそうだと思います。
捨てる時に、躊躇なくポイっと捨てれる人がいます。
妹や同僚がそうです。
この差はなんなのか考えて見ました🤔
捨てるのにためらいを感じる人
モノ=感情・記憶・自己価値
がのっているのだと思います
✅これはあの時の思い出〜
✅高かったから無駄にしたくない
✅これを捨てたら、買うために頑張った自分まで否定する気がする
って感じで、モノに意味や自分の一部を乗せているのだと思います
心理学的には下記の思考回路を持っています。
・損失回避(失う痛みを最大評価)
・愛着形成が強い
特に
◎頑張ってきた人
◎我慢してきた人
◎自分を後回しにしてきた人
モノが努力の証明になりやすいのです
ポンポン捨てられる人
モノ=道具・役目を終えた存在
✅今使ってにないから不要
✅役目は果たした
✅また必要なら手に入れる
モノと自分を切り離して考えられる人だそうです
心理学的には下記の思考回路を持っています。
・未来基準(これからどう暮らしたいか)
・自己価値がモノに依存しない
決定的な差はコレ
過去に重心があるか、
未来に重心があるか
ためらう人
・過去の自分を守ろうとする
・思い出、後悔、罪悪感を大切にする
・捨てる=失う
ポイっと捨てる人
・未来の自分を見る
・時間、快適さを大切にする
・捨てる=選び直す
ためらう人が悪いわけじゃない
こう比較すると、捨てるのをためらう人が悪いように観てますが、そうではなく
・モノに意味を見いだせる
・情が深い
・頑張って生きてきた
その証拠なのです!
ポイっと捨てれる人が良いようにみえますが、捨てれる人はすぐに買う人でもあります(お金がたまらないタイプ)
要はバランスが大切です!
ただ、捨てられない優しさが今の自分を苦しめているなら、少しだけ方向を変た方がいいですね💡
痛みを減らす考え方
✅捨てるのではなく「ありがとうで区切る」
✅手放す=否定ではなく「役目終了の合図」
✅過去の自分を無駄にするではなく「今の自分を尊重する」
まとめ
・優しい・情が深い・自己肯定感が低めの人は
捨て活に限らず、色々な場面でちょっと苦労をしているかなと思います(私です)
・多少ワガママに・合理的に・自分に自信をもてると
もうすこし楽に、スッキリとした部屋で過ごせるのかもしれません🙂
性格の根本を変えるなんて…とても大変ですが、未来志向へ少しづつトライしてみましょう!(私も一緒に)
今日の1捨て





