今日は正直な話です。
仕事を続ける中で、
後から気が付いたことがあります。
ネイルケアという仕事は
思っていた以上に
環境の影響を受ける仕事だなと思いました。
という事について話をしますね。
明るさの事
空気の流れのような 感じる風。
ひとつひとつは日常のなかであまり意識しないような事ですが、
施術をする中では
お客様の安心感に大きくかかわっていると感じました。
ネイルケアは
ただただ爪を整えるだけの仕事ではないんだと。
足を預けてもらう仕事で
悩みや不安を打ち明けてもらう場所です。
しかも安心して。
だからこそ
どんな環境で仕事をするか は
「どんな気持ちでお客様と向き合うか」
深くつながっているのだと思います。
実際に仕事をしてみて。
頭で考えていた以上に
大切なものがある事に気づきました。
今はまだ模索中ですが、この気づきも
私にとって必要なプロセスだったと感じています。
仕事をする環境を選ぶことは
自分の仕事を
どれだけ丁寧に扱いたいか、
という姿勢そのものなのかもしれないと。。。
また気づきを書いてみます。
ネイルケアゆりは 病院でもネイルサロンでもない、足と爪の専門ケアサロンです。 巻き爪・変形爪・タコ・魚の目など 「どこに相談したらいいかわからない足の悩み」を 削らず・無理せず・状態に合わせて整えています。
