自分は他の人とは違う。
それを理解したのは小学生の頃で、それとこれから自分が死ぬまでずっと向き合わなければならないモノ。
それを理解しろと他者に押し付けることは私自身とてもでは無いが難しいと思う。
今回の私は社会人で障がい者枠というものに入り数限られた仕事を自分なりに頑張ってしている。
そう、思ってたのは自分だけだった。
頑張っているなんて自己だけの認識なのだと、思い知らされた。
普通、健全者と表すのだろう。そんな人間からしてみれば、私という〈軽い知的障害〉者は嫌われて当たり前なのだろうか。また、当たりのきつい言い方でしか指摘をして頂けないのか。挨拶をしても適当に扱っても良いのだろうか。一度のミスを冷たい、低い言葉で舌打ちをしても、上司且つ健全者のあの人は許されるのだろう。社会的に優位な人は私という存在を良くは思わないのだろう。私以外の部署の人達と話されるのも、ある意味《お前とは話さない》と当てつけに感じてしまう。
被害妄想で済めるなら良かったのに。
立場では勝てない。私の発言など意味が無い。職場なんてストレスにしかならない。
こんな事になるなら、私は障がい者なんて言わなければ良かった。ずっと、この先バレない様に演じていた方がマシだ。障がい者という理由で嫌われるなら。
もう心が痛くて痛くて引き裂きたくなる。
障がい者っていう理由で対等に会話すら成立出来ないなんて理不尽過ぎる。幾ら鈍い自分でも、冷たい言葉を発せられたら傷つくし悲しい。何より辛い。
6月22日に起きた出来事は、私の作業ミスなのは分かります。ただ、明らかに差別する態度は同じ部署の上司であれ、軽い知的障害がある私でも【人を傷つける】行為発言は解ります。
向こうがその行為・発言を理解した上で私にやったのであれば、私はその思考が理解出来ません。