2025年5月30日
小雨が降ってました
車を降り、3・4歩少し早歩きだったかもしれない
(記憶がない)
あっ![]()
と思った瞬間転けた![]()
少し盛り上がったアスファルトのマンホールの上で、滑ってしまった
ヤバい![]()
これはただ事でない![]()
足が何か崩れたように思った
(表現がわからない)
まわりは誰もいない
そらそうだ
まだ明け方でうっすら空も明るくなりはじめる4時前
田舎道だし
いるのはカエルの鳴き声くらいだ
なんとか車に戻り、娘に電話する
幸い怪我した足は左
車は運転できた
帰ってとりあえず病院が開く時間まで休む
自宅から1番近い整形外科に行くことにした
そこは日頃から混んでいて
案の定駐車場は満車状態
少し離れた場所に止める
病院までどうやって行こう?
ケンケン足で少しずつ少しずつ進んだ
その間に何人かがジロジロ見てるのがわかった
そんな中1人のご老人が
「大丈夫か?ちょっと待ってろ、病院に言って車椅子持ってきてやるから」
声をかけてくれた
神様に思えた![]()
その方は、待合室でも、車椅子の私が患者さんの邪魔になるといけないと、受付の女性が位置を探してくれてると、すかさずに
「ここに来て待ったらええ」
ご自分が座る椅子の前を案内してくれました
もう神![]()
「ありがとうございます」
と言う私に
「かまへんかまへん」
特にどうしたのかとか何も聞かれずにいてくれたことが、逆に私にはありがたかった