総合病院での検査①
今日は主治医からの紹介状をもって総合病院に行きました。病院で施設長さん・姉と待ち合わせとなりました。姉はまだ少し眠そうで…車椅子に座りながら、うとうとしていました。内科を案内され、診察。今日はお渡しした紹介状の内容からの問診だけで終わりました。3日後、脳波とMRI検査次週に検査結果1回で終わるとは思ってなかったけれど、3回に渡って…というのも、なかなか振り返ると、姉が仕事を続けられなくなり、退職して実家に帰ってきたのが2014年。まだ若年性アルツハイマーとは診断されておらず、鬱だと思っていた時で…あの時から数えると、9年の年月が経っています。今、姉の腕は時々ピクピクと痙攣しています。両腕は胸のところでクロスするように曲げています。(これは認知症の方に多く出てくる症状とのこと)食事は、唇をスプーンでちょんと刺激した時に開く口に流し込んで摂っています。そうしなければ食べ物の摂取はできません。そのような様子を見て医師が、「症状が出て9年…もうそういう時期に入ったということなんだと思います」そうおっしゃいました。その言葉の意味を、私は深く受け止めました。今回の受診は、姉の「今の状態を知るため」というよりも、てんかんの発作2回の原因が、認知症以外にあるかどうかを調べるのも目的なので、進行については、何かを言われるとするならば、ある程度覚悟のようなものがありました。今は、認知症以外の病気が見つからずに、またグループホームに戻って穏やかな時間を送れること、それが私の希望です。とりあえず今日のことを書き記しておきます。