先週の三連休明けも頭痛が酷くて欠席が続きましたが、「テストは頑張って受けに行きたい!」と言い続けていました。テストの日も頭痛がキツかったのですが、頑張って堪えて午後登校でテストを受けることができました!

頭痛がいつもより酷かった原因は、週の半ばに発生した台風1号が原因かと。娘の頭痛は、台風の前後に特に悪化する傾向があるので…


金曜は、夕方から一人で推し活のコラボカフェに出かけていました。これまで行ったことのない駅なのでちゃんと行けるか心配でしたが、案の定迷ったようで、半泣き&キレ気味に「もう間に合わない😭」と電話がかかってきました。「あと1時間弱あるからまだ大丈夫だよー、落ち着いて」と宥めながら、xで場所の詳細を調べて送ってあげたら、今度は無事辿り着けたようで、こちらもホッと一安心。


私の仕事終わりに当駅まで迎えに行き、夕食は蒸し料理のお店で食べることに。娘はゲットした推しのグッズと蒸し料理を並べて撮って、早速ストーリーに挙げていました。

私が「去年の今頃は中学入試だったね、一年早いね」と言ったら、「でも、この一年で自分はだいぶ元気になった気がする。こうやって遠いところまで出かけられるようになったし、学校にも行けてるし」との返答が。

正直、学校にはほとんど行けてないのですが、娘の認識としては「行けてる」と思っていることにビックリした一方で、小6の完全不登校で塾にしか行けなかった時と比較したら、娘は確かに「学校に行けてる」し、行動範囲も広がっているし、悩みが深い時があっても前よりは早く復活できるようになってきている気がするし…


ついつい普通に学校に行けてる他のお子さんと比べて、「学校に行けていない」と焦ったり悲しくなったりしがちなのですが、他人ではなく以前の娘と比べて「回復している」ことに目を向けて認めていくことが大事だと気付かされるとともに、登校できないからって娘の価値が下がるわけではないという当たり前のことを、改めて意識し続けないとダメだなと思いました。