10年以上、職人的リモートワーカーを続けている結良輪区です。

 

驚いても仕方がないくらい、次から次へと突発的な出来事に対処せざるを得ない毎日が続いています。

 

その裏側で、仕事でも変化が起こり、2学期のはじまった9月からは、

新たな案件開始。ペースとしては、納期は1カ月ごとなので、1週間に1つの業務を
終わらせる予定をたて、介護や育児と平行して仕事を熟すには、とても受けやすい
案件だなと思っています。
(突発的な私生活のハプニングが多発なので、何事も前倒して処理しておき、
ピンチの時にサポートしてもらえる外注さんも控えてもらい、色々と対策中。)

 

子供が小学校に上がるタイミングで、

最初に案件トライアルを受けてから4年目となり、

来年以降は5年目へ突入するのですが…。

そろそろ業務を増やしたいと思っていたタイミングで、

これまでの業務内容に関連して、応用発展させていくような

業務を見繕って依頼いただきました。

 

作業としては毎月だいたい同じなので、

分量が増えた分、どうやったら時短できるか業務効率を試行錯誤しながら、

AIを用いながら業務フローを構築(結局は、勉強ですね…)。

今後は、毎月熟して行くことになります。

 

取り急ぎ、先の数カ月は仕事があるというだけで、

生活が安定するのは、とてもありがたい事。

出会いや巡り合わせに、感謝!

 

自民党に女性党首が誕生して、

高市首相は自らは出産していないものの、

夫の連れ子三人と過ごし、今年からは夫の介護もはじまり、

ワンオペ介護等の厳しさを重々承知していると思います。

 

周りに生活支援が必要な人がいると、

結局、働く人もいないので、ケアしながら労働も熟す…、

という事を、多くは女性が担っている家庭が多いのだろうと想像。

在宅介護や、在宅での育児や教育、これを熟しながら、

自らも職業を持っている場合、どうやって全てを成り立たせればいいのでしょうね?

 

介護、育児、仕事を持っている場合、

私なら、自分の仕事をしている時だけが、リフレッシュや息抜きになるというか…。優先順位としては、どうしても仕事が一番と思ってしまいます。

仕事を優先にしても、24時間、365日、頼みたい放題で、

家族の用事にもつきあわされてしまう…。

社会の理不尽を全て被るのが、女性の役割でもない気もしています。

 

近年、芸能界でも、加藤ローサさんや相川七瀬さんらが選択した、

婚姻制度をやめてみる、というのもひとつの選択のような気もしますが…。

戸籍に拘らず、一度は家族になったのだから、子供が自立するまでは、

育児や教育の責任を、男性パートナーはしっかりと認識して、

細かい作業や対応も、ワンオペにならないように、

分担のバランスを取ってもらいたいものです。

 

自分だけの仕事と私生活で、家族には無関心とか意味分からなずぎ…。

最悪、籍を抜いて、親権を父親にしたら、育児を全うするんだろうか…?

我家の場合は疑問なので…。

 

ひとりひとり、自分の暮らしや、それぞれの暮らしに対する

責任感を持ってほしいなぁ…と思いつつ…。

自分の時間や、自分が貰った労働対価に対しては、

自分で責任を持って管理していこうと思うのでした。

誰にも奪われてなるものか…、と最近つくづく思う。

夢は、田舎暮らしで、都会の物件を貸し出す大家さん。

 

あと数年で、ローンが終わったら、自宅を貸し出して、

家賃収入で、各自が好きな暮らしをしてみたらいいんじゃないか?

と野望を考えるこの頃です。家賃収入を家族に分配したら、文句はあるまい。

その範囲でやれる生活をしてみたらいいだろう、と思ったりしています。

 

さて、想像していたより、女性総理誕生についてはあまり騒がれず、
 粛々と業務が進んでいるのが、実は見ていて爽快だったりします。

東京都知事と言い、日々の暮らしと言い、実は生活の礎は、
女性が経営する方が、いいのかな?と思うほど…。

 

これからは、働く女性が堂々と、仕事、家事、育児、介護、

どれだけワンオペで耐えているのかを表明し、
 協力しあえる環境を作っていける社会になればと節に願うばかりです。

 

結良輪区