こんにちは、ゆらこです。
毎日暑いですね。
今日は、私が以前勤めていた医院で出会った“とある受付さん”のお話をしようと思います。
6〜7歳ほど年上の女性で、その医院ではかなりのベテラン。いわゆる「お局さん」と呼ばれる立場の方でした。
見た目はスラッとしていてとても綺麗な方。
ただ、性格は少しきつめで、その方に気に入られるかどうかで、職場での居心地も変わるような空気がありました。
機嫌が悪い日は、質問しても冷たい対応。
逆に機嫌がいい日はやたらと話しかけてくる…。
院長も特に注意はしないので、その方の気分が医院の空気を左右するような状況でした。
それだけならまだしも、診察中にふらっと休憩室へ。
なかなか戻ってこない。電話にも出ない。
携帯をずっと見ていて、こちらが困ってしまう場面もありました。
もちろん、休憩時間ではありません。
注意したいけれど…誰もできない。
だって怖いので。
そして、愚痴が多い。
誰かのこと、仕事のこと、環境のこと…口を開けば、愚痴のオンパレード。
「体調が悪いのはこの医院のせい」とまで言い出す始末。
(いや、それ、あなただけの問題では…?と思いつつ、怖くて言えませんでした。)
そんな彼女の態度がさらに変わったのは、私の退職が決まったとき。
露骨に冷たくされました。
どうしても納得がいかなくて、勇気を出してメールで聞いてみたんです。
「私、何かしましたか?もしそうなら謝ります」と。
すると、返ってきたのは
「そんなつもりはないよ。冷たくした覚えもない」とのこと。
…まぁ、そう言いますよね。
でも、それをきっかけに態度は元に戻りました。
(それなら最初からそんな態度しなきゃいいのに、と思わずにはいられません。)
今、その方がどうしているのかは知りません。
結婚して子どももいるという噂は聞いたことがあります。
正直、「お子さんはあの人みたいに育たなければいいな」と思ってしまいました。
大きなお世話かもしれませんが。笑