悲しかった出来事・忘備録




彼母に完全無視されるようになってもう何年だろう。


「あなたとは今後一切話すことはありません」


って言われて・・・でも、よっぽど?の何かがあるときは

一方的に言うだけ言われて・・・

(私は言い返えさない、言い返せない)


先日も台所の生ごみのこと叱られた。


毎日生ごみの処理はきちんとしてたのに

一日だけ、まあ、明日の朝にしようと

そのままにしたことがあって


そのたった一日の日に限って

仮母のチェックが入ってしまったみたいで。


もちろん私がむ100パーセント悪い。


嫁でもない赤の他人を家においてもらってる。


自分の立場もわかってる。



さっき、テレビで 神沼恵美子さんが

嫁姑のこと、


「雨の日に、洗濯物をとりこまなきゃって急いで帰ったら

姑さんが旦那さんと自分の洗濯物だけとりこんでいた・・・」


っていうエピソードを話してて



あ、それと同じこと、以前私もされた・・・って

急に思い出して

「ああ、どこも一緒なのね・・・

やっぱりそういうことされると心が痛いよね」

って

そういう顔をしていたら・・・。


そう、口には出していなくて

ああ。。。って顔をしていただけなのに。


彼が

「なんだその顔は」

って。


「お前にも原因があるってこと忘れるな」って冷たく言った。



また、心が痛くなった。


それって苛められる側にも問題があるって原理と一緒だよね。



今日は日曜日。

彼は日曜出勤。


これはお昼ご飯に帰ってきたときの出来事で。


また午後から出社するときに

部屋にアリが出たのが気に入らなくて

「ちゃんとアリの駆除しとけ」といいながら

私の足を蹴り飛ばして出て行った。


「お前は俺を過労死させる気か!」と 吐き捨てて。



昨日は私の運転で買い物に出かけたのだけれど

急に

「ゆらこ、そこ右に入れ!」と

先の信号が赤になりそうだから・・と。


私は慌ててウインカー出して左右確認してゆっくり右折して

対向してきたバイクをゆっくりかわしつ

安全運転でユウの指定したわき道を走行していたら


・・・・結局

元の道を普通に走って信号で1回停止して・・・の時間と

わき道走行の時間が変わらなかったのに対して

ブツブツ・・・。


なんで安全運転して文句言われなきゃならない?

そんなに数秒早く進むことが大事なの??


って気持ちがモロ顔に出ていたようで


「なんで、お前らのために一生懸命働いて

疲れて帰ってきた俺が、そんな顔されなきゃならない?」と

またブツブツ・・・。


とにかく運転に関しては何度も何度も注意される。


これだからババアの運転は・・・とかなんとか。


そんなに苦痛なら乗らないでよ!!って言いたくなる。




本当にそーんな些細なことだから

我慢できてもよさそうなのに【お互い】


ユウはいちいち声を荒げるし

私はそれに対してむくれる。


もはや、どっちがどう・・・とかではなく、

これは人間の器として流すのが大事だと思うの。


夕食後。

むくれて悪かったね・・・の意味も込めて

仕事お疲れ様・・・の意味も込めて


座ってネットしていたユウの後ろに回って

頭皮マッサージと、フェイシャルマッサージをしてあげた、久々に。


これは【媚び)なんかではなく、大人の器として。



私たちの部屋に

「今日が地球最後の日と思えば 些細なことで相手を怒らない・・・」

っといったネットからひろった文章を貼ってあります。


私はこれを教訓にしてるつもりなんだけど

なかなか難しいのが感情のコントロールですよね。

ここのところのユウはなぜか私を「おかあさん」と呼ぶ。


きっかけは

ユウのすぐ隣にあるリモコンやなんかを

「ゆらこ、あれ取って」なんて言ってくるものだから

「それってユウのほうが近いじゃん、私はあなたのおかあさんじゃな~い!」

とか言いながら結局 取ってあげる優しい?私に対して。


なぜか「おかあさん」って呼ぶのが気に入ったらしい。


で、いい加減私が呆れていると


「ねぇねぇ、おかあさん、

僕はおかあさんが産んだ10匹の子ブタのなかの六番目の子供だよ?

おかあさんの六個目のおっぱいを吸っていたあの時の子供だよ?

忘れちゃったの?」


なんて畳み掛けてくる(笑)


そんなにたくさん子供産んだおぼえありませーーーん!!


とかいいながらも


ユウの呼ぶ、おどけた「おかあさん」が

最近は少し気に入ってる(笑)