セラピストになるまでの私を知ってもらうために今までの経由を書きます。
人のオーラが見えたり、亡くなった人が見えたり会話ができるようになったりしたのは小学生の頃でした。
その頃の私は自分はおかしいんだ・・・なんで見えたり聞こえたりするんだろう・・・こんな力いらないのにと何度も思いました。もちろん親や兄弟にも相談する事はできませんでした![]()
セラピストになってから姉に聞いたところ やっぱり私は少しおかしいと感じていたそうです
中学生になると体に異変がおこり、熱が半年以上も下がらないで何度も検査を繰り返しましたがやっぱり原因がわからず検査入院を一ヶ月以上しました
高校に入る頃には見えるたび。。。。聞こえるたびにカコキュウを起こすようになりました
19歳になった頃沖縄に住む祖父が亡くなり祖母が一人きりになった事がきっかけで両親と一緒に沖縄に引っ越してきました
私は一年沖縄で過ごしたら大阪に戻ろうという軽い考えで沖縄へ
沖縄で初めて働いた職場で今の主人と知り合い三ヶ月という速さで結婚![]()
今は三児の母となります
沖縄で生活を初めて一年目の事です。
全然知らないおばさんに 「どうして力があるのに使わないの?使うべきだよ」と言われたのです
そんなことを言ってくれた人は初めてだったので・・ビックリ
でしたが
その大きな一言がなければ今のセラピストとしての私はいなかったと思います
長くなりましたがこれが私が力を使うまでのエピソードです
この続きはまたあとで。。。