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あけましておめでとうございます!って、もう21日ですね。
ブログをさぼって長らくたちます。
1月20日より、新学期がスタートしました。
今セメスターはPiano Literatureに加えてハープシコード(チェンバロ、ピアノが誕生する前にメジャーだった鍵盤楽器)のレッもスンを受けることに。そしてピアノ伴奏もあたらしいソリストと組むことに。シューマンのバイオリン・ソナタは難曲なもの、とても魅力的な曲なのでがんばるぞ!
ソロピアノのほうは、ショパンのマスターといわれている教授に師事しているのだから、と3番ソナタを勉強中。
暗譜が思ったより難しいが、いろんな風景、音、色、感情が入り混じった、深く美しい、そして激しい曲。リサイタルプログラムにいれられるよう、がんばるぞ!ということでした。
実家のほうでは、8月に誕生した甥に皆さんめろめろのご様子。おばちゃんも会いたいけれども、その日がくるまでは写真とYoutubeで辛抱です。すごくかわいい!!!
それでは2011年が素敵な年になりますように。
インディアナ大学は音楽学部がとても大きくて、一つの学校に4以上のオーケストラがある。
そしてオペラも年に8回くらいのペースで公演がなされる。
そして、それらの規模が半端ない!!
行かなきゃ!ということで、今年はロッシーニの「セビリアの理髪師」、シュトラウスの「こうもり」に行ってきました。以前の仕事で迎えたオペラ歌手も歌っていた有名どころの曲、ニューイヤーコンサートに欠かせない序曲など、知っている音楽がしばしばあらわれる。
ただ、オペラとして見たことはなかった私にとって、率直な感想は、こんなに面白い話だったのね!というのでした。ばからしい(笑、?)ストーリーを何百人ものキャスト、スタッフ、オケが一つになって頑張っていて、笑いが絶えない客席でした。日本だと、オペラというと堅苦しい感じだったのだけど、こちらでいうとクラシックなお笑いというところでしょうか。
来週末は、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」。現在のピアノ生徒が出演するので、絶対に見に行かねば!