お久しぶりでございます。

 

更新していないにもかかわらず、その期間に於いても

この場所を訪れてくださっている方が少なからず存在することを

自分自身が久しぶりにログインしたことでつい先ほど把握しまして

心が震えました。

か⋯書かなきゃ⋯!という思いに目下駆られておりますが、

やたら長くなってきた前置きをこのあたりでやめて、

本当に、みなさま、いつもありがとうございます。

 

日記みたいに気負わず即時さらりと書いておくのが理想的なのですが

現実の渦中 思うように時間が取れなくて(言い訳めいてきた) 

またもや、日々を振り返る形式にて書き残しております。

 

 

さて

いつのまにかお正月が過ぎ、

2026年を迎えて最初のイベント出展は

「湘南よみもの市2」でした。初出展のイベントです。

 

フジサワ名店ビル というすてきな建物がありましてね。

ここは、人寄せのための作為的レトロではなく

骨太な昭和感がナチュラルに漂う空間で。好きなんです。

湘南よみもの市の会場は、なんと名店ビル。

それを知ってぜひとも出てみたい、と思ったのが

そもそもの出展のきっかけでした。

 

ただ、湘南よみもの市(湘南よみもの市2)が

イベントとして誕生することとなった経緯を知ると

特定のジャンルのよみもの(それもZINEというより、いわゆる同人誌のイメージ)が

より多く並ぶであろうと予想されました。そこへ経験の浅い新参者つまり私が、

まったく別の畑から我がZINEたちを携え出展してよいものか? 

という懸念が、もちろん申し込む以前からずっとあったわけです。

しかしジャンルを限定しているわけではない とのお話を

ありがたいことに、主催の方より直接お聞きすることもできて。

 

一応awayではない⋯と思えなくもないけど

awayなら、awayに身を置くこともひとつの経験。

 

ここは勇気を出して(傍からみればそれほどおおごとじゃないでしょうけど)、

お邪魔します⋯!の気持ちで出展いたしました。 

 

 

 

結果。楽しかった

 

 

びっくりした!前の分量に対して感想が軽いよ。風で飛んで行くかと思った。

続けると、

いつもと違うことは、どんどんやってみるものだな。得るものが多いな。

と思いました。

やってみた その行動がたぶん、見知った世界にふいに風穴をあけて

色々なものが運ばれてくるから。もしくは、強い風が吹き込んで

思いもよらぬところへ自分を着地させてくれるから。

バタフライエフェクトみたいなことですね。

 

名店ビルが良かったのはもちろんのこと

当たり前だけど環境も、出会いも、人とのかかわりも新鮮で

いつもと違う良さがあった。この良さは、具体的に説明しようがなくて

こんな漠然とした言い方にしかならないのがもどかしい。

そしてこの感慨、イベントが終了したからといって、それでおしまい。な

感じでもなくて。なんとなくだけど続いている、続いていく気がするのも

ちょっと異例で。ここまでを含めて上手く言い表す自信がなくて。

きわめて単純な言い方で、雑なまとめをしますけど、きっと、

 

感じの良い方々とかかわることができて嬉しかった。というインパクトが刻まれたのですよね

 

 

 

どうしよう、なんだか文章の終わらせ方がわからない。

終わり〜!(小島よしお)

 

※次回は2/15に開催されたZINEフェス横浜について書くつもりです。