私は、ACです。

AC=アダルトチルドレン。

 

ウィキペディアを要約すると「機能不全家族で育ち、生きづらさを抱えた人」ととのこと。

 

最近、毒親という言葉を聞く機会が増えたけど、端的に言えば毒親に育てられた子ども、と言ったところかな。

 

毒親にも色々パターンがあるけど、私の場合は、実母がそう。

わかりやすい本が、田房永子さんの「母がしんどい」。

あそこまでひどくない部分もあるけど、総じてあんな感じだった。

 

だから、結婚して晴れて自由になった今、ホントは実家なんか帰りたくない。

けど、縁を切るまでではなく、お盆に実家に行ってから自宅に戻った後、ずっとモヤモヤが止まらなくて気分が落ち込んでいた。

 

ずっとこんな思いして生きていくのは嫌で、なんかないのかとネットで検索していたらひっかかったのがACカウンセリングというもの。

見てたら、業者は一つだけじゃなくて他にもいるのね。これでゼニになる日本て…て思いながら、お試しカウンセリングを申し込みましたよ。。。

 

カウンセリングを受けた感触は、結構良かった。

ちょっと前向きになった。

続けて受けたいな~と思って、夫とも相談して、続けて受けることにした。

決して安くない金額。12回コースで1回2万円の計264,000円也。

洗濯機買えるじゃん。

 

人間が生まれ変わるなんてことは期待してないけど、値段に見合った効果は感じたい。

なので、ちゃんとその回の振り返りをすることにしたよ。

もちろん営業妨害をしない程度に。

 

今回は2回目。

カウンセリングの軸は、「インナーチャイルドの育てなおし」。

これ自体は、本でも書いてたりする。でも、やり方がイマイチわからん。

カウンセリングは、これをカウンセラーが一緒にやってくれる感じ。

そこに営業ノウハウが詰まっておるのだろうな。

 

目標は、

◎心の中で言いたいことが言えるようになること。

◎インナーチャイルドに声をかけてあげられるようになること。

◎自分が言語化して、自分に言えるようになる、あるいは自分にご褒美をあげられるようになる。

こと。

 

わかるような、わからんような。

 

毒親に育てられた子どもは、

自分の言いたいことも言えず、次第に思考が硬直していくので、それを治して自分の感情を素直に感じられるようになりましょう、

てことだと思う。

 

幼い頃の絶対的な存在だった親のすりこみの呪縛を解くのはなかなか難しい。

コレ!て言おうものなら、けちょんけちょんに潰されてきた。

当の本人は、毒親なんて気づいてない。「あんたは毒親だ」なんて言おうものなら、なんて言い返してくるだろう。そういうところが、毒親たる所以なのに。

 

今も自分が何をしたいのか、何が好きなのかよくわからない。こんな自分が「〇〇することが好き」なんてのは、おこがましい気がしてくる。

◎罪悪感から手を放す

てそういうことなのかしら。

私が悪いんだ、自分には価値がないっていう思考を手放そう、てこと。何かしようとしたら、潜んでいる毒親の影をだんだん薄くしていこう、てことかしら。合ってる?

この言葉しかメモってなかったので、流れがイマイチ思い出せない。

 

最後に、宿題を出された。

これは、心理学の本にあったような気が・・・。

こういうことにじっくり取り組む機会を与えてくれるなら、カウンセリングを受ける意味がある、ということになるのかな。