とあるきっかけで思い出した、ここ。
おひさしブログ。
だいたい唐突。
前の記事書いたのは、
はながうまれた年だったから、
2年以上前か。
つい最近のような、、
大昔のような、、、
不思議な気持ちになる。
この2年は、しんどかったお産よりも辛い日々があったので、たった2年なのだけど、
ものすごく長い2年にも感じるのです。
これについてはまたその気になったらまたの機会に。
とにかく、
今思い出しても、もう絶対むり!と思うくらい私的にはしんどかったお産を経て生まれたはなちゃんは
とっても元気に頼もしく、すくすく、大きくなっているよ。
あの時、お腹からなかなか出てきてくれないもんだから、
もしかして、外の世界に出たくないのかと
少し悲しくなったりもしていたなあ、、
なんてことを、、
遠い目でかつ、
少し笑いながら
思い返せるくらいに
目の前にいる彼女は
この世界を
待ってましたといわんばかりに
元気に楽しそうに生きている。
こんな未来が待っているよと、
あの時、一人で毎日病室の窓辺の椅子に座って、
窓の外の新緑の緑を見ながら、
一体いつここから出られるんだろう?
いつはなちゃんと会えるんだろう?と、
ため息ばかりついていた私に伝えたい。
はなちゃんは2歳9ヶ月になって、
最高に楽しくて、おしゃべりで、すでにとっても頼もしい女の子だよ。
お腹の中にいた赤ちゃんと
抱き合ったり
笑い合ったり
お話ししたり
喧嘩したり
それが日常になってるなんて
やっぱり奇跡だ。
2019年の5月の初旬、
あの時、窓の外に揺れていた緑の葉っぱは
状況とは裏腹に、
記憶の中ではすごく気持ちよさそうに揺れていて、
私はそれにすごく癒されてもいたんだなあって
今はわかるよ。
最近はなは、ママ生まれてきてありがとうって、
言ってくれるんだよ。
こちらこそ、
生まれてきてくれてありがとう、はな。
はなは私たちの宝物。
