こんにちは、ゆっぺです☺️

今回は【実は可哀想!?マウントを取る人の本当の原因】についてお伝えします。

 

「なぜ人はマウントを取るのか?」

 その心理には…

 

 根底にある寂しさから来る

怒りや承認欲求

それらは親の愛情不足 

が深く関係しています。

 

誰かのせいにしたり

他人を責めても

過去は変わらず

未来にも繋がらない

気づことが解消に繋がります。

 

本当に満たされた人はマウントを取らない?

心の仕組みとその根本原因について解説します。

マウントとは

「マウントをとる」とは、自分が相手より優位にあるとアピールする行為

 自分のステータスや持ち物を自慢したり、他人を見下したりすることを指します。

 「マウンティング」も同じ意味です。

 

 

「マウントを取る人の心理」寂しさと承認欲求の関係とは?

日常の会話の中で、 「なぜか話すと疲れる人」 っていませんか?

 

例えば…


上から目線で話す人
「自分の方が知っている!」と主張してくる人
一見、成功していて充実しているように見える人

 

このような人たちと話した後、「なんだかどっと疲れた…」と感じたことはありませんか?

 それは、 相手が無意識のうちにマウントを取っている可能性があるからです。

なぜ人はマウントを取るのでしょうか? そこには 「寂しさ」や「承認欲求」 が大きく関係しているのです。

 

なぜマウントを取るのか?その心理とは

一見、自信に満ちているように見える人でも、 「内面は寂しさでいっぱい」 ということがあります。

 

💡 「私、全然寂しくありません!」
💡 「充実してます!すごいでしょ?」

 

このように振る舞うことで、自分の心の中の「寂しさ」に気づかないようにしているのです。

本当に愛されて育ち、自己肯定感が高い人は、 「他人と比べる必要がない」 のでマウントを取る必要がありません。

 

しかし、心の奥底に 「もっと愛されたい」「認められたい」 という気持ちが強く残っている人は、それを満たすために「マウントを取る」という行動をとってしまうのです。

 

 

マウントを取る人の「寂しさのメカニズム」

① 承認欲求が満たされていない

幼少期に十分な愛情を受け取れなかったり、親の関心を得られなかった経験があると、 「もっと自分を見てほしい」 という思いが強くなります。

しかし、 「寂しい」「認めてほしい」 という気持ちを素直に表現するのは恥ずかしい…。

そこで、 「すごいでしょ?」 という形で自分をアピールし、認めてもらおうとするのです。

 

② どんなに褒められても満たされない

マウントを取る人は、たとえ 「すごいね!」 と褒められたとしても、それで満足することはありません。

 

なぜなら、心の中の寂しさは 「底なしの穴」 になっているからです。

例えば、仕事で成功して大金を稼いだとしても、 「まだ足りない」 と感じてしまい、どこまでいっても満たされないのと同じ。

 

いくら褒められても、心の中の「寂しさ」は埋まらないため、 マウントを取り続ける という行動を繰り返してしまうのです。

 

親からの愛情を受けても「寂しい」と感じる理由

💡 「愛情を受けて育ったはずなのに、なぜか満たされない…」

そんな人も意外と多いものです。

 

① 愛情のタイミングがズレると「寂しさ」になる

例えば、兄弟姉妹がいる場合。

 

自分が「今、話を聞いてほしい!」と思った時に親が忙しい
体調を崩した兄弟の看病に追われて、自分に構ってもらえなかった

 

このように、 親が自分を見てくれなかったタイミングが強く印象に残ると、愛されていても「寂しい」と感じてしまう ことがあります。

親は一生懸命に愛情を注いでいたとしても、 子どもが求めるタイミングとズレてしまうことで、「自分は愛されていない」と感じてしまうのです。

 

② 「愛情の表現」がズレていると伝わらない

例えば、親は 「子どもの将来のために」と思って教育に力を入れる。

しかし、子どもにとっては…


「レールを敷かれて管理されているだけ」 と感じてしまうことも。

 

💬 親:「あなたのためにやっているのよ!」
💬 子:「でも、私はそんなの望んでいない…」

 

このように、 愛情の伝え方と受け取り方がズレると、寂しさが残ってしまう のです。

 

 

「寂しさの連鎖」を断ち切るには?

では、どうすれば「寂しさ」を手放し、マウントを取らずに生きられるのでしょうか?

 

① 「寂しい」という感情を認める

まず大切なのは、 「自分は寂しかったんだな」 と認めることです。

 

「私は本当は、もっと親に見てほしかったんだな」
「本当は、もっと愛されたいと思っていたんだな」

 

この感情を無理に押し込めず、一度しっかり向き合うことで、寂しさを手放すことができます。

 

② 「親も完璧じゃなかった」と理解する

子どもの頃は、親は「完璧な存在」に思えるもの。

 

でも、大人になってから考えると、 親もまた「不完全な人間」だった ことがわかります。

「親は親なりに、精一杯やっていたんだ」と思えると、 過去の寂しさを手放しやすくなります。

 

③ 「今、自分を大切にする」

過去の寂しさは変えられませんが、 「今の自分」を満たすことはできます。

 

自分の好きなことをする時間を増やす
自分の気持ちに正直に生きる
他人と比べず、自分のペースで生きる

 

このように 「自分を大切にする」習慣を持つことで、過去の寂しさに振り回されずに生きられるようになります。

 

 

まとめ:「寂しさ」と向き合うことで生きやすくなる

マウントを取る人の心理には「寂しさ」や「承認欲求」が関係している
幼少期の愛情の「ズレ」が、寂しさを生むことがある
「親も完璧ではなかった」と理解すると、過去を手放せる
今、自分を大切にすることで、寂しさは癒される

 

「寂しさ」を認め、それを受け入れることで、人間関係もラクになり、生きやすくなります。

 

これからは、 他人と比べるのではなく、「自分がどうしたいか?」を大切にして、軽やかに生きていきましょう! 😊✨

 
 

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マインドセットコンサルタント:三井ゆみこ

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