かなり久しぶりの更新になりました。
主人が夜に居ないときは夜な夜な刺繍や牛乳パックで娘の椅子作りなどをしていて、充実した夜を過ごしていました

11月に本帰国することになり、マレーシア生活のラストスパートとなりました。
東南アジアでまだ行ってないところで、子連れでも行けそうなところと思い「東南アジア 1歳 旅行」でググったらラオスのルアンパバーンという初めて聞く街の紹介が出てきて、主人のここいいやん!っていう一言で決まりました

ルアンパバーンはラオスの北部に位置し、市街地自体が文化遺産として世界遺産登録されています

KLIAからは3時間ほどで到着。エアアジアは週に4便の運行です。
毎日メイン通りで開かれるナイトマーケットは4〜500mの道にたくさんの店が立ち並びます。
ラオラーオというラオスの米焼酎、ラオコーヒー、ラオソルト、刺繍を施した布絵本やポーチ、木のお皿などなど色んなものが売っていてとても楽しいです

何だかんだたくさん買い込んでしまいました

また観光客も托鉢のお供えする側を体験することができます。
ルアンパバーンの托鉢は日の出頃からと書いてあったので5時半に起きて6時前の日の出に間に合うようにホテルを出てメイン通りへと歩いて行きました。
メイン通りの入り口で急におばちゃんが近寄ってきて、そこに座りなさいと促されもち米とお菓子の籠が盛られてあれよあれよと言う間に托鉢のお供えをする準備完了

写真まで撮ってくれました。
お坊さんが来てすぐにもち米もお菓子もすっからかんに。私たちが出会ったのが最後のお坊さん軍団だったようで時間的にはギリギリセーフでした

お供えはあげた分だけ精算をされました。思ったより高かったですが、いい経験ができました。
托鉢後は朝食を食べ休憩してから、メコン川を少し上ってウィスキーヴィレッジとパクウー洞窟に行くツアーに参加しました。
机と椅子付きのボートに乗り出発です!
メコン川はかなり泥色でした

景色は日本の田舎のような感じで、風を切って船が行くので気持ちよかったです。
まずはウィスキーヴィレッジへ。お土産屋さんがたくさん並んでいます。
ウィスキーにヘビ、さそり、この1番右のは何やら毛の生えた生き物(熊っぽい⁉️)が入ってたりと見るだけで背筋ゾクゾクのものばかり。。買う人はいるのだろうか

こちらはパクウー洞窟。この中にたくさんの仏像が納められています。
手前の洞窟と別に奥に階段を沢山登っていく洞窟があり、主人が娘を抱っこして登りきりました。私は手荷物だけでヒーヒーハーハー言いながら登りきりました

前菜は真ん中がカイペーンというルアンパバーン名物の川海苔、右が名物のソーセージ、左は何だったのだろう?
この他ラオス料理が出てきました

食べているうちにツアーも終了に。
お寺も行っておかねばとルアンパバーンで1番美しいとされるワットシェーントンへ。霊柩車が納められている建物。
本堂の裏壁には金の木のモザイク画が。とても美しいです

まだまだ続く…