インスピレーションで選んだスーパーに行ったら、ドラマ撮影をしてたよ
華やかな見える部分に目が行きがちだけど、
それを支える見えない世界も大切だよねって話の続きです。





んでね、
例の油などなどが陳列されているであろう棚から
ひょっこり女優さんが見えたのね。


見たことある女優さん。
テレビで見てたらわからなかったけど
すごく背の高い方だった。


わたしより背が高かったのか!
と感動したのだけど
(どうでもいいけどわたしは170センチある)
気になってあとでWikipediaで調べたら
169センチと書いてあった。


逸れた。
戻ります。

その女優さんを見て感じたのは。

頭の先から足先まで
「そのひと」で「満ち満ちMAX!」
だということ。

衣装でジャージを着ていたのだけど
「そのひとである」ことは
身にまとうものでは
変わらないということ。

顔の造形が美しいとかそういうことではなくて
(美しいんだけど笑)
「そのひと」で満ちている。

なんならその女優さんの体の部分だけじゃなくて
その周り、見えてる景色にも、「そのひと」の空気を感じる。

わたしから見える
ただのスーパーの棚が
ただのスーパーの棚ではない。


だんだん、何を言ってるのか
分からない文章になってきたね。笑


で、そのあと
撮影の関係者であろう
推定4〜50代の男性とすれ違ったのだけど


その方も、「そのひと」で
満ち満ちだったんだよねぇ。


歩き方もそうだし
彼をまとうその周りの空気も、彼 というか。


うおぉ!

って少し道を開けたくなる感じ?

あ、オラオラ歩いてたわけじゃないよ。笑


わたしもね、
「わたし」で「満ち満ちMAX!」
なひとになりたいなぁ
って強く思いました。


わたしであることに
堂々とする。


おらおら、じゃないよ。
誇りを持つ感じかな。

すごく、いいメッセージをもらったなぁ。

そんなスーパーでの
気づきでした。