君が道を決めるまで、僕はただ此処で見守るだけ。
---------BY6#20---------
ポインセチア / you
誰よりも強く想うことが
今の僕を支える幸せです
君がその道を行くのなら
姿が見えなくなるまでは
これからもずっと此処に
ほんとうにずっと居るよ
君を真っ直ぐ想えるのが
今の僕を支える幸せです
後ろ姿しか見えないけど
泣いたりしていませんか
これからもずっと此処で
ほんとうにずっと祈るよ
ねぇこの想いが届く日は
いつか来るのでしょうか
逢いたいと想う気持ちが
僕を明日に向かわせるよ
甘い香りを風に折り混ぜ
今日も君はこの空の下で
僕の知ることの出来ない
街を歩いて行くのだろう
元気ならそれでもいいよ
ただ君の幸せを祈るだけ
今日も明日も想うことが
今の僕を支える幸せです
誓った言葉が繋ぐものは
どんな色を添えるのかな
希望に満ちた未来を描く
歩く現実が嘘のようです
君が今日も生きてるのが
今の僕を支える幸せです
触れもしないのに刺さる
棘だらけの街にでさえも
きっと君は満面の笑顔で
花を咲かせているだろう
ねぇこの想いが届く日は
いつか来るのでしょうか
いつ君が振り向いたって
恥ずかしくないようにと
もう泣くのをやめたんだ
強く生きていくと決めた
君がどんな選択をしても
微笑って見守れるように
そんなの知らなくていい
ただ君の幸せを祈るだけ
願いは叶わなくてもいい
それでもなお希望を抱き
ただ君の幸せを祈るだけ
2012.12.25
どうかあの子をいつまでも、見守ってあげてくださいね。
---------BY6#18---------
白紙 / you
久しぶりに聞いた君の声は
優しすぎて僕の心は震えた
鼻の奥がツンとなったのは
寒さのせいじゃなかったよ
君の大切な人のではなくて
僕を代わりに差し出すから
あの子から何かを奪うのは
どうかやめてくれないか?
君の笑顔が咲き誇るように
神様にでさえも縋る思いだ
久しぶりに聞いた君の声は
優しすぎて僕の心は震えた
君は受話器越しから世界を
オレンジ色に輝かせたんだ
君の大切な人のではなくて
僕を代わりに差し出すから
あの子から何かを奪うのは
どうかやめてくれないか?
君が泣いたりしないように
仏様にでさえも縋る思いだ
久しぶりに聞いた君の声は
優しすぎて僕の心は震えた
出会ってくれてありがとう
やっぱり君だけが愛しいよ
君の大切な人ので はなくて
僕を代わりに差し出すから
あの子から何かを奪うのは
どうかやめてくれないか?
君の世界が輝きますように
神様にでさえも縋る思いだ
2012.12.01
---------BY6#18---------
白紙 / you
久しぶりに聞いた君の声は
優しすぎて僕の心は震えた
鼻の奥がツンとなったのは
寒さのせいじゃなかったよ
君の大切な人のではなくて
僕を代わりに差し出すから
あの子から何かを奪うのは
どうかやめてくれないか?
君の笑顔が咲き誇るように
神様にでさえも縋る思いだ
久しぶりに聞いた君の声は
優しすぎて僕の心は震えた
君は受話器越しから世界を
オレンジ色に輝かせたんだ
君の大切な人のではなくて
僕を代わりに差し出すから
あの子から何かを奪うのは
どうかやめてくれないか?
君が泣いたりしないように
仏様にでさえも縋る思いだ
久しぶりに聞いた君の声は
優しすぎて僕の心は震えた
出会ってくれてありがとう
やっぱり君だけが愛しいよ
君の大切な人ので はなくて
僕を代わりに差し出すから
あの子から何かを奪うのは
どうかやめてくれないか?
君の世界が輝きますように
神様にでさえも縋る思いだ
2012.12.01
友達が誕生日だというのに、最低な一日だと言うので、せめて精一杯祝いたくて作りました。
---------BY6#15---------
安らかな一日を / you
思い通りにならぬことが
多いことくらい知ってる
だけど諦められないんだ
少しでも笑って欲しくて
どれだけ伝わるかなんて
僕には分からないけれど
あなたが安らかな一日を
築けるように詩わせてね
幼い頃は誕生日といえば
主役の日だと思っていた
だけどいつからだろうか
そうじゃないことを知り
世界の大きさに眩暈して
自分の小ささに涙が出た
あなたが安らかな一日を
築けるように祈らせてね
何かにイライラした分は
全てが僕に返ってくるの
どうせ何も変わらぬなら
深呼吸して笑ってみせる
負の連鎖を巻いてたのは
この手であったと知った
あなたが安らかな一日を
築けるように願わせてね
いつもほんとにお疲れ様
きっと見えないところも
そっと覗いて見るとほら
優しさが込められている
気が付かない僕を許して
幸せって見えないみたい
あなたが安らかな一日を
築けるように言わせてね
「お誕生日おめでとう」
2012.11.20
---------BY6#15---------
安らかな一日を / you
思い通りにならぬことが
多いことくらい知ってる
だけど諦められないんだ
少しでも笑って欲しくて
どれだけ伝わるかなんて
僕には分からないけれど
あなたが安らかな一日を
築けるように詩わせてね
幼い頃は誕生日といえば
主役の日だと思っていた
だけどいつからだろうか
そうじゃないことを知り
世界の大きさに眩暈して
自分の小ささに涙が出た
あなたが安らかな一日を
築けるように祈らせてね
何かにイライラした分は
全てが僕に返ってくるの
どうせ何も変わらぬなら
深呼吸して笑ってみせる
負の連鎖を巻いてたのは
この手であったと知った
あなたが安らかな一日を
築けるように願わせてね
いつもほんとにお疲れ様
きっと見えないところも
そっと覗いて見るとほら
優しさが込められている
気が付かない僕を許して
幸せって見えないみたい
あなたが安らかな一日を
築けるように言わせてね
「お誕生日おめでとう」
2012.11.20
すっかり秋ですね。
---------BY6#14---------
淡水魚 / you
もし君がどうしても
彼と結婚したいなら
僕が死んでからでも
遅くはないでしょう
だから僕と結婚して
今より幸せにするよ
きっとその殆んどが
他愛ない諍いだろう
だから微笑みながら
「ごめんね」なんて
君の甘い声を聞くと
思わず笑ってしまう
上手に僕を騙してよ
その掌上で転がして
正解に嵌め込まずに
僕らで創りあげよう
君の不安や心配なら
裏切ってみせるから
変わらずに微笑んで
その笑顔が好きだよ
優しい風が背を押す
寒くも暖かくもない
ほんとは君のあとに
僕も死んでいきたい
だけど幾万歩譲って
先に死ぬから許して
きっと君が思うより
僕が死ぬのは早いよ
命が無意味に思えて
上手に息が出来ない
酸素が足りなくなり
偏頭痛が僕を襲うの
考えすぎなのだろう
そんなの知っている
だけどどうしてかな
可笑しくて堪らない
君が隣で笑うだけで
息するのが楽になる
あたたかく丸いのが
心の真ん中で広がる
これは何なのだろう
悪い気は全くしない
無理に名前を付けて
台無しにしない様に
大切に握っておこう
ずっと一緒に居たい
皮肉なものだけれど
"君が居ない"という
ただその現実だけが
生きていける場所だ
2012.11.14
---------BY6#14---------
淡水魚 / you
もし君がどうしても
彼と結婚したいなら
僕が死んでからでも
遅くはないでしょう
だから僕と結婚して
今より幸せにするよ
きっとその殆んどが
他愛ない諍いだろう
だから微笑みながら
「ごめんね」なんて
君の甘い声を聞くと
思わず笑ってしまう
上手に僕を騙してよ
その掌上で転がして
正解に嵌め込まずに
僕らで創りあげよう
君の不安や心配なら
裏切ってみせるから
変わらずに微笑んで
その笑顔が好きだよ
優しい風が背を押す
寒くも暖かくもない
ほんとは君のあとに
僕も死んでいきたい
だけど幾万歩譲って
先に死ぬから許して
きっと君が思うより
僕が死ぬのは早いよ
命が無意味に思えて
上手に息が出来ない
酸素が足りなくなり
偏頭痛が僕を襲うの
考えすぎなのだろう
そんなの知っている
だけどどうしてかな
可笑しくて堪らない
君が隣で笑うだけで
息するのが楽になる
あたたかく丸いのが
心の真ん中で広がる
これは何なのだろう
悪い気は全くしない
無理に名前を付けて
台無しにしない様に
大切に握っておこう
ずっと一緒に居たい
皮肉なものだけれど
"君が居ない"という
ただその現実だけが
生きていける場所だ
2012.11.14
久しぶりにぶわっとフレーズが湧きました。こういうときはあっという間に作れちゃうんです。
---------BY6#13---------
PUZZLEMIC LOVE / you
置き去りにされた愛を
今もなお謳っているよ
自信なんてないけれど
筋は通すつもりでいる
思い出になる前に早く
僕を見つけ出してくれ
ずっとここに居るから
全て僕に預ければいい
君が捨てて行った夢を
僕が拾って咲かせるよ
少し形が違っても君は
微笑んでくれるだろう
それを人が嘲笑っても
誇らし気に掲げるから
負けそうになったとき
あの頃の話を聞かせて
嘘に変えられた約束を
正しい場所に循環すよ
忘れたりはしないから
あえて言わないけれど
指を交えたときよりも
切ったあとの大切さを
僕は誰よりも知ってる
教えてくれたのは君だ
置き去りにされた愛を
今もなお謳っているよ
今日世界が終わるなら
君に愛を伝えるだろう
そしたら何も心配ない
散らかしたまま眠ろう
届かないことくらいは
言い聞かせてるけれど
それでも僕はやっぱり
今日世界が終わるなら
林檎の苗を放り出して
君への愛で締めくくる
2012.11.09
---------BY6#13---------
PUZZLEMIC LOVE / you
置き去りにされた愛を
今もなお謳っているよ
自信なんてないけれど
筋は通すつもりでいる
思い出になる前に早く
僕を見つけ出してくれ
ずっとここに居るから
全て僕に預ければいい
君が捨てて行った夢を
僕が拾って咲かせるよ
少し形が違っても君は
微笑んでくれるだろう
それを人が嘲笑っても
誇らし気に掲げるから
負けそうになったとき
あの頃の話を聞かせて
嘘に変えられた約束を
正しい場所に循環すよ
忘れたりはしないから
あえて言わないけれど
指を交えたときよりも
切ったあとの大切さを
僕は誰よりも知ってる
教えてくれたのは君だ
置き去りにされた愛を
今もなお謳っているよ
今日世界が終わるなら
君に愛を伝えるだろう
そしたら何も心配ない
散らかしたまま眠ろう
届かないことくらいは
言い聞かせてるけれど
それでも僕はやっぱり
今日世界が終わるなら
林檎の苗を放り出して
君への愛で締めくくる
2012.11.09
頭の中で描く最悪も最高も起きやしない。そんなもんです。
---------BY6#11---------
リアル / you
次の角で事故に遭って
死ぬんじゃないかな?
そんな恐れを裏切って
世界は僕を生かすけど
なんの為かは知らない
今日の空は寂しい色だ
君からの電話が鳴って
泣くんじゃないかな?
そんな期待を裏切って
今日も僕を生かすけど
なんの為かは解らない
晴れてるのに雨が降る
最後に残した君の嫌う
僕のアイデンティティ
小さな僕の小さな反抗
僅かな意地が大きな壁
想う気持ちが伝うなら
僕は今日も独りで嗤う
穴の空いていない針に
祈りを込めて糸を通す
飛んでいきたい場所は
幼い頃から変わらない
君が会いたいと言えば
王様に嘘を吐いてでも
お城から飛び出すから
遠慮なんてしないでね
君の許しもないままに
移りゆく季節を許して
曇り空なのに光る星も
最幸な時の過ごし方も
愛色も電話の切り方も
ちゃんと僕は覚えてる
なんとも残酷な現実だ
それでも負けやしない
僕が思っていた以上に
僕はちっぽけな存在だ
偶然の名の下に産まれ
必然的に死んでくだけ
なんとも残酷な世界だ
それでも負けやしない
せめて戻らない時間を
精一杯に愛でていこう
2012.11.07
帰る家があるというのは、ほんとにありがたいことだと思うし、想う。
どんな風に変わっていく僕でも、受け入れてくれる玄関の先にある世界。
していないことなんてないんじゃないかな。泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、眠りに就いたり、トイレに行ったり、勉強したり、絵を描いたり、詩を作ったり、仕事をしたり、挙げていくとキリがない。
どれだけ期待を裏切っても、信じてくれる父。働き、家族を養い、決断をし、愚痴を言われ、それでも働き、出世し、家族サービスをし、色んな経験をさせてくれ、育ててくれた。いつ背を抜いたかな。寡黙な父の大きな心の深さの偉大さを知ったのは、つい最近です。
どれだけ嘘を吐いても見捨てず、ただただ大きな愛で包んでくれる母。働き、子二人を躾け、家事をこなし、生意気な口を叩かれ、それでも飯を炊き、洗濯を回し、掃除をし、働き、他人に頭を下げ、育ててくれた。いつから相談をしてくれるようになったかな。感情豊かで優しい母の心の温かさを知ったのは、つい最近です。
いつかこんな僕にも"家族"が出来るのかな。
愛する人はいるけど、傍には居ない。
もう一緒に生きていくこともない。
代わりを探して4年間、旅を続けてきたけど、いつも「君」は僕の中に居た。気持ちも想いも越えられる人は居なかった。だからそんな旅もやめにした。いつか出会うのかな。「君」が思い出に変わる日が来るのかな。そして、家族を築くのかな。
わからなくなるよ。怖くなるよ。このまま誰も好きになれないんじゃないかと思う。ひとりぼっちになってしまうんじゃないかと思う。そんなのやだな。いつか父母に紹介したい、「これが僕の生涯のパートナーです」って。結婚式で父母に誓いたい、「あなたたちのような素敵な夫婦になります」って。子供が生まれたらまっさきに見せに行きたい。抱いて欲しい。
そして子供に伝えたい、「君のママの次に、君のことが大好きだよ」って。
そして生涯のパートナーに伝えたい、「世界で一番大好きだよ」って。
そんな家族が僕も築きたい。
もやもやした日も、うきうきした日も、酔いつぶれた日も、泣きたい日も、最高の気分の日も、絶望的な日も、帰る場所。それは家という場所ではなく、家族が居る場所です。
「ただいま」と、明日も言わせてね。
「おかえり」と、明日も迎えてね。
どんな風に変わっていく僕でも、受け入れてくれる玄関の先にある世界。
していないことなんてないんじゃないかな。泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり、ご飯を食べたり、お風呂に入ったり、眠りに就いたり、トイレに行ったり、勉強したり、絵を描いたり、詩を作ったり、仕事をしたり、挙げていくとキリがない。
どれだけ期待を裏切っても、信じてくれる父。働き、家族を養い、決断をし、愚痴を言われ、それでも働き、出世し、家族サービスをし、色んな経験をさせてくれ、育ててくれた。いつ背を抜いたかな。寡黙な父の大きな心の深さの偉大さを知ったのは、つい最近です。
どれだけ嘘を吐いても見捨てず、ただただ大きな愛で包んでくれる母。働き、子二人を躾け、家事をこなし、生意気な口を叩かれ、それでも飯を炊き、洗濯を回し、掃除をし、働き、他人に頭を下げ、育ててくれた。いつから相談をしてくれるようになったかな。感情豊かで優しい母の心の温かさを知ったのは、つい最近です。
いつかこんな僕にも"家族"が出来るのかな。
愛する人はいるけど、傍には居ない。
もう一緒に生きていくこともない。
代わりを探して4年間、旅を続けてきたけど、いつも「君」は僕の中に居た。気持ちも想いも越えられる人は居なかった。だからそんな旅もやめにした。いつか出会うのかな。「君」が思い出に変わる日が来るのかな。そして、家族を築くのかな。
わからなくなるよ。怖くなるよ。このまま誰も好きになれないんじゃないかと思う。ひとりぼっちになってしまうんじゃないかと思う。そんなのやだな。いつか父母に紹介したい、「これが僕の生涯のパートナーです」って。結婚式で父母に誓いたい、「あなたたちのような素敵な夫婦になります」って。子供が生まれたらまっさきに見せに行きたい。抱いて欲しい。
そして子供に伝えたい、「君のママの次に、君のことが大好きだよ」って。
そして生涯のパートナーに伝えたい、「世界で一番大好きだよ」って。
そんな家族が僕も築きたい。
もやもやした日も、うきうきした日も、酔いつぶれた日も、泣きたい日も、最高の気分の日も、絶望的な日も、帰る場所。それは家という場所ではなく、家族が居る場所です。
「ただいま」と、明日も言わせてね。
「おかえり」と、明日も迎えてね。
夢番地 / you
裸足で駆け出す広い砂浜
笑顔でまっすぐ真青な海
嬉鳴と楽鳴で海にご挨拶
第一声は「冷たいなぁ」
この海ほど好きな気持ち
おかわりだってできるよ
きらきら光る僕の想いは
太陽に燦々と揺れる波面
いつまでもずっと一緒に
君と泳いでいきたいんだ
疲れたときは波に任せて
ひとみを閉じて僕は想う
You loves…You loves…
今だって同じ気持ちだよ
真白なドレスに拡がる空
ふたりで登る長い虹から
流れ星の馬車に乗り込み
月の兎に「こんばんわ」
君はいつも伝えてくれた
僕の両目をしっかり見て
星々よりも好きな気持ち
おかわりだってできるよ
きらきら光る君の想いは
宇宙に散らばり瞬く星群
どこまでもずっと一緒に
君と歩いていきたいんだ
帰るときは音の葉を重ね
ゆうきを出して降りよう
Hie loves… Hie loves…
今は誰を想っていますか
夢ならいつまでも見せて
「おやすみ」の代わりに
「あとでね、すぐにね」
午前2時すぎ夢番地にて
いつも君と待ち合わせた
今宵もあそこで君を待つ
君だけはあの頃のように
"変わらないね"と笑って
いつでもどこでもI love…
2008.08.09 edited 2012.11.01
宗教信者のみなさん、ごめんなさい。
それでもやっぱり神様は居ないと思います。
---------BY6#10----------
無宗教舞踏会 / you
機関銃を握りしめて眠る
平和さえ知らない少女と
おもちゃに囲まれて眠る
戦争を知らない少年では
正義のものさしは異なる
冷たい平等の名のもとに
太陽の光なしに輝けない
天に溶けて姿を隠す月と
言葉なしに見えやしない
音に託して心を隠す僕は
宇宙規模のものさしでは
その誤差2mm程度だろう
誰かの心を救うのならば
神様は居てもいいけれど
争いの種になるのならば
全面戦争の構えを取るよ
抗うことさえ許されずに
受け容れるのが運命なら
これもあなたの想定内?
後付けもいいところです
僕らが築き上げたものに
運命と名付けてあげよう
横入りしてこないでくれ
ほら居なくていいでしょ
数え切れぬ命が見てるよ
その身を滅ぼしてみせて
僕はただ逝くときくらい
心から「後悔はない」と
笑って言いたいだけだよ
その一瞬の為に生きてる
どうせ何も持ってけない
だからこそ今は離さない
「今が楽しければいい」
だなんて戯言くのならば
溜まっていく請求書にも
責任を持つ覚悟はある?
"今を全力で生きる"って
そんな単純明快じゃない
疑い深い僕は大切な人を
神様に護らせてやらない
もし手を差し出す様なら
足蹴にして唾かけてやる
その誓いを誰に立てるの
ほんとにそれでいいの?
魔法の様に便利な言葉だ
「神様が言ってたもん」
刹那の命を満喫する為に
あなたが創造した神様は
何千年後も蔓延っている
誰がこの責任を取ろうか
さあ70億の僕が見てるよ
全知全能で救ってみせて
あなたは応えることすら
出来やしないでしょう?
2012.10.25
昨日、雨が降るっていうから電車で行ったのに、帰りには止んでた。でも、全然イヤじゃなかったよ。なんでだと思う?
---------BY6#08---------
ミミック / you
大切に出来るかな?
鏡に映る男に聞いた
答えは返ってこない
特に意味はないけど
もう一度聞いてみた
大切に出来るかな?
足が鉛の様に重くて
前に一歩が出ないよ
泣きそうな顔になる
少し震える僕の携帯
月に手を伸ばす様で
頭が絡まり首を振る
参考書を買うか否か
悩んでた僕に似てる
DONT SAY I CANT
大きな扉を前にして
DONT SAY I CANT
ひとりじゃ無理だと
DONT SAY I CANT
触れずに引き返した
並ぶ文字を読んでる
君からの言葉のうち
どこまでがホントで
どこからがウソなの
なんてまた君次第?
何も変わってないよ
問題はそこじゃない
また真ん中に帰るよ
絶対に大切にしよう
鏡に映る男に誓うと
頭の悪そうな笑みで
大きく頷いてくれた
軽すぎる足の重みに
転びそうになったよ
DONT SAY I CANT
まだ何も始めてない
DONT SAY I CANT
腹を括ったときこそ
DONT SAY I CANT
はじまりだと謳うよ
地図も持たずに進む
旅の道中に分かつ道
立ち止まり悩むのに
何か意味があるの?
だから出来るか否か
知ったこっちゃない
しっかり腹を据えて
こっそり心を添えて
なんの根拠も無しに
昔の過ちに目を瞑り
胸を張り心置きなく
君に伝えたいと思う
ずっと大切にします
I MAY BE ABLE TO
2012.10.16
---------BY6#08---------
ミミック / you
大切に出来るかな?
鏡に映る男に聞いた
答えは返ってこない
特に意味はないけど
もう一度聞いてみた
大切に出来るかな?
足が鉛の様に重くて
前に一歩が出ないよ
泣きそうな顔になる
少し震える僕の携帯
月に手を伸ばす様で
頭が絡まり首を振る
参考書を買うか否か
悩んでた僕に似てる
DONT SAY I CANT
大きな扉を前にして
DONT SAY I CANT
ひとりじゃ無理だと
DONT SAY I CANT
触れずに引き返した
並ぶ文字を読んでる
君からの言葉のうち
どこまでがホントで
どこからがウソなの
なんてまた君次第?
何も変わってないよ
問題はそこじゃない
また真ん中に帰るよ
絶対に大切にしよう
鏡に映る男に誓うと
頭の悪そうな笑みで
大きく頷いてくれた
軽すぎる足の重みに
転びそうになったよ
DONT SAY I CANT
まだ何も始めてない
DONT SAY I CANT
腹を括ったときこそ
DONT SAY I CANT
はじまりだと謳うよ
地図も持たずに進む
旅の道中に分かつ道
立ち止まり悩むのに
何か意味があるの?
だから出来るか否か
知ったこっちゃない
しっかり腹を据えて
こっそり心を添えて
なんの根拠も無しに
昔の過ちに目を瞑り
胸を張り心置きなく
君に伝えたいと思う
ずっと大切にします
I MAY BE ABLE TO
2012.10.16