宝物〜ルビーと僕と

宝物〜ルビーと僕と

宝物とは、どういうものなのでしょう?

JEWELLYの仕事を通して、その文化・価値
を伝えてゆきます。ジュエリーの面白さ、魅力を楽しく
ブログにのせられたらと思います。

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僕というフィルターを通して、美というもので
お客様に、人生をより美しく豊かな物にするお手伝いが
したいんです。



そう語るのは、美容家の柳本さん。




美容師...ではなく,美容家なんです。
昨日は、彼に髪を切ってもらいました。




お出迎えの時から、美容家はそれは、はじまってました。

”地曳さんは、ルビージュエラー何ですよね...
なんで今日は、赤でコーディネートしました♬”と
赤いカーディガンを来てお出迎え☆

なんと、気持ちの良いおもてなし!







そして、彼は宝箱!?をもって登場しました。

その箱は、何ですか?
と聞くと"ホントはダメなんですけど...と一言入れた後。

”僕が選んだ、最高のシャンプー、リンスや
縮毛矯正剤だったり、お店のクォリティーを
越えて自分が心から、お勧めしたと思ったものを
入れているんです。




僕達のやっている事と同じだと、思いました。
僕がやっているのは、価値のある宝石、珍しいもの
を販売する事では無く、宝物をお届けするということ。

彼の場合、自らのスキルであったり、セレクトしたもの
を使い、美容という観点で、最高の時間や空間を提供し
お客様に喜んで貰おうということ。

実際、彼の対応だったり、会話細かい所まで
すごく気を使っているのが伝わります。

サービス業として、
物や場所は変わっても、そこは一緒なんだなと思いました。


最後、僕と彼との最大の違いで、
見習いたいなと思ったのが、

どれだけ、いいこと、大げさなことを言っても
スキルが伴わなかったら意味が無い。その為に
毎日美に関して、努力してます。と...


何より、彼はとても感じが良い!




なんか、フレッシュでストレートな人。
話していて気持ちが良いんですよね...


$宝物~ルビーと僕と

赤のカーディガンに宝箱でお出迎えする
美容家 柳本氏
彼に切ってもらえて良かった~

次回は、彼にすべてお任せでオーダー
しよっと♪





それは、まるで妖精からの贈り物...


イギリスの文豪 ウィリアムシェイクスピアは、
夏の夜の夢の中でそう綴った。


妖精なんて、誰も見たことも
聞いた事すらない...

しかし、その宝物は確かに存在する。



中世ヨーロッパでは、
国と国が、関係を結ぶとき
そう婚礼の儀に
ジュエリーが用いられました。

中でもロイヤルファミリーに、絶大な人気を集めた
のがルビーです。

高い透明性の奥に、一際視線を集める赤の輝きは
人々の心をさぞ釘付けにしたでしょう。

あの奇麗に輝く石が、欲しい。

その想いから、物物交換が始まり
今の貨幣経済が始まったとも言われています。

ただ、多額の富を築いたとしても、そのお宝を手にする事は
おろか、拝見することもかなわないのが実際です。

僕達の仕事は、
そのお宝をお届けすることで、贈る人、贈られる人の
関係性をMori'sルビーを通して、見いだして欲しいのです。

美しくて、希少性が高く、経年変化しない

それこそが、今の想いを
一年先、10年先、ひいては子供から、孫へと
未来に繫ぐ橋渡しにもなってくれます。

そのサポートをさせて頂いているのが
Mori'sジュエラーでもあります。

著名な歴史に名をのこした偉人・文化人や、
文豪シェイクスピアが、その宝石に感じた
宝物という感覚を、今の世でも伝えたいと
思っています。



宝物~ルビーと僕と
美男美女カップルさんが
ご来店下さいました。

以前に、エンゲージリングもオーダー頂き、
今日は、マリッジリングとエタニティーリングの
お渡しの日です。

実は、彼氏さんが、僕と同じ出身ということもあり、
親近感を感じ、とにかくお二人仲が良いんです。
コチラまで、微笑ましい気持ちにさせてくれるんです♪

そんなお二人の手元には
Mori's Bridal
promiseのモデルをお求め頂きました。

宝物~ルビーと僕と

フェデリングという、手と手が取り合っているモデルを
アレンジしたデザインで、二人の絆を意味しています。
これから新たな生活のスタートされるのにピッタリ。

指輪の内側には、二人でお決め頂いた
二人だけのメッセージ。
その横に、あるのは
運命の赤い糸を象徴する
Mori'sルビーをお留めしています。

きっと、二人の幸せな結婚生活を後押ししてくれる
お守りになってくれるでしょう。

宝物~ルビーと僕と

Promiseとは、約束や誓いを意味します。
二人にとっては、刻印内容がそれになりますね。

僕も、指輪に誓って二人のサポートが出来るよう約束します。

お指輪を渡した後は、少し寂しくもなります...
またお会い出来る日を、夢見て!明日も頑張ります。

陽介さん、マイさんの幸せな結婚生活を心より願って
います。お幸せに~
今回は、毎日の通勤途中でのお話…

僕は、通勤するのに電車を使用してます。その最中に、となりの大学生の話がとても興味深い話で、
思わず聞き耳立ててしまいました。

男女の大学生、女性はサークルの部長。男性は、先輩のようです。

何のサークルかと言うと…ディベートサークルで、部長さんは、ディベート力に定評があり、意見をまとめるのが得意とのこと…
となんだか面白そう。

教授が、お題を出してみんなで論議するのだとか…

今回のお題は
少数派と大多数派では、物事行う上でどちらかが、効率的で合理性が高いか?と色んな意見が出そうなお題です。

内容は、さておき
結果

ディベート後に、教授から部長が言われたのが…
意見をまとめたり、答えを導き出す行程は素晴らしい。けれど、それは状況に合わせた処理に過ぎない。
今回のお題からすれば、いち早く少数派と名乗り出て、場の状況をひっくり返し場をまとめるか、逆に少数派をサポートし、全体を把握する方がサークルの長としての役割を果たしている。

と厳しい評価だったのだそうです。

和を重んじる日本人としては、場を荒らすように感じられるのは、好まれない事が多い。

教授の意見の是非は、ともかく今回は部長さんの為のディベートだったりして…と思いました。

それらの言葉は、今の僕にも、何となく響く言葉でした。



接客業というか、ジュエラーにとって最高のご提案をすること、ご要望を具体化すること、どちらも大切な資質と思うんです。

ディベートというと、争うイメージもありますが、接客に通じる所がありますね。



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先日の、「未来世紀ジパング」にて
モリスの取り組み、インタビューなどが放送されました。

$宝物~ルビーと僕と

ご覧になられていかがでしたでしょうか?

ミャンマーの現状、輸入自動車から、ルビーのこと
まで幅広く、見応えのある内容でした。
日本車が、あれほどまで高値で取引されているとは
思いもしませんでした。

中でも、印象的だったのが...
ミャンマーの鉱山主が、取引前にMori'sの森社長に
”森さんに、ルビーを見てもらえば安心だ!”と
所有しているルビーについて、相談しに来ているシーンです。

番組中でも、加熱・非加熱の事に触れていました。
そもそも宝石の鑑別とは?
天然か天然ではないか?
宝石の種類、処理の有無など...
鑑別には様々な知識・技術が必要不可欠です。

市場の動向、ルビーの価値に精通しているプロとしての
森社長の見解に、相談者である鉱山主さんから厚い信頼を感じら
れたのに、同じ日本人として、凄く嬉しかったです。
僕も、店頭にて同じように、プロとして
正しい情報と、お客様にジュエリーの奥深さを
楽しく伝え、信頼を置いてもらえるジュエラーで
あろうと再認識した一日でした。


確かに、ルビーはルビーでも
その価値を、誇大してしまっているものと
そうでないものと、確かな線引きが必要です。

価値の高いものをお求めなら、

どう線引きしているのか?
何故?特別なのか...
そもそも、誰から買うか?
プロの判断を参考に、ご判断頂き、求めください。

ジュエリーとアクセサリーとでは、
全く別の物として、認識される時がもう来てます。
中でもルビージュエラーは、その筆頭です。

$宝物~ルビーと僕と