星景写真と星野写真について

僕は普段そこらへんの風景を撮って遊んでるんですけれど、
新月になってくると星も撮りたいんですよね。
と言っても、ちゃんと星を撮ろうと思って始めたのがまだ去年の3月終わりぐらいで、
まだ1年も撮っておりません(汗)。
 
それでもあれやこれやと機材を買いながらなんとか撮れたのが下の写真です。

 

 

夏の大三角ですね。

四月の終わり頃に撮ったので、天頂付近でほぼ真上にありました。

地上の景色を構図に入れない、

いわゆる星野写真というんでしょうか。

オリンパスのPEN-Fで12mmで撮ってるので

35mm版換算24mmでここまでしか入りません。

 

その後、別の場所にて

同じくPEN-Fで60mmで撮ったのが下の写真です。

 

 

バンビの横顔ですね。

120mm相当でこのぐらい。

 

僕はオリンパスのレンズは単焦点しか持っておらず、一番長いレンズでこれです。

本当はもっと寄りたいんですよ。

500mmぐらい欲しいなぁ。

 

ちなみに画像処理に関しましては全く知識が無く、

手探り状態なので、その、天体写真の心得とかわからずやってました。

 

普段の写真は特にお手軽に出かけてどこでも撮れるんですけれど、

こと天体撮影に関しては、本当にチャンスが少ない!

年に何回まともに撮れるかもわからない!

 

9月にも晴れたので一度とある山に登ったんですけれど、

空は雲もなく晴れていたのに、どんどん湿気が出てきて

凄まじいほどの雲海が出現しちゃいました。

 

そんな体験はしたことなかったので、もう大慌てです。

カメラは霜でびちゃびちゃになるし、レンズは拭いても拭いてもすぐ曇るし、

全く撮れませんでした(泣)。

 

今年の抱負ってわけじゃないんですけれど、今年は新月期と週末には

もうちょっと晴れて欲しいなぁ。

一晩中撮りたいんですよね。

 

まぁマイクロフォーサーズで星撮ってる人って

どれだけいらっしゃるかわかりませんけれど、

時間はかかると思いますが、小さなセンサーでも

十分楽しめますよね。

 

 

初めて自分のカメラの背面モニターに

天の川が写った時の感動が忘れられない!!

 

という気持ちでいつも星を撮りたいなあと思っております。

この10ヶ月でまともに星撮りに行けたの3回・・・。

あぁ・・・。9月の終わりに山に行った時、カラッとして入れば、

アンドロメダ大星雲にオリオン座が小さくても撮れたかもしれないのに・・・。

 

地上の景色も含めた星空写真である、星景写真も取れそうだったのなぁ。

 

天気を確信してても撮れないこともある!

罪なジャンルですよね・・・。

 

星やお月さんを見るたんびに思います。

 

 

ではまた。