こんにちは、ゆっぴーです

 

突然ですが大学は、帰国子女入試を目指してます。はい。

それにあたって、ある予備校の小論文の夏期講習を受けてみました。

 

帰国子女入試でおなじみなのが小論文でございます。

 

もし、あなたが帰国子女入試を目指しているのなら、〇台国際というところです。

はい、駿〇国際です。

 

まず、小論文の基本的な基礎を学びましたね。

原稿用紙の使い方、句読点の打ち方などまあ、いろんなことね。

 

そのあと、小論文の課題として出るような問題をやりました。

おおざっぱに話を聞いたことをまとめると、中学の公民でやった基礎知識をもとに現代の問題について考えるって感じです。

 

例えば、日本の貧困について話した時、その時出た話としては、日本の生存権が守られていない件、生活保護の話、非正規雇用の話、などそんな感じです。まあ気になる方は自分で調べましょう。

 

なんか、結構みっちり覚えないといけないっぽいです。

 

実は私ほかにも講座を受けていてそれが、一年で小論文を6つ書くというコースでした、はい〇台です。

そこにもいろいろ書いてあったのですが...

 

それだけでは足りません。そこに書いてあったのはジョの口。ほんっとになんでも知らないといけません。

 

実際、自分の受けたい学部についての知識が豊富であればいいとのことでしたが、小論文とは日本の問題を海外の目を持って解決するような設問が多いです。

つまり、日本はこうだ、しかし世界にとってはこれは普通ではない、このようにしないといけない、みたいな。

 

なので何に関してもある程度の知識は必要です。知っていてそんなことは一つもないです。

中学生で将来帰国子女を目指す人は、公民をほんっとうに真剣にやりましょう。あと、ニュース読もうね。

 

ここからは、授業の感じをもう少し詳しく説明しますね。

 

授業は大体一方通行、しかし小論文の設問に対しての自分の意見は聞かれます。

例えば、この議題あなたはどう考えた?みたいな。これ怖いです。

しかし結局は先生が全部説明してくれます。

あらゆる話題のあらゆる例や社会の在り方など、尋常じゃないくらい教えてくれます。

初日からノートはばんばん取ることが満載です。

 

 

ここでアップデートが必要になる情報なんですが、私はズームで授業を受けたので質問の余地がなかったです。本当に(いい意味で)一方通行。そこは先生によって変わるのかな?日本っぽい授業といえばそうですが。

 

ンー一つ言えることは、〇台の話って全部チョーっとだけ時代がおくれているという感覚がありました。

なんか、先生がすべてを説明するんですけど、小論文とはいろいろな意見があってこそ面白い!というところがありますよね。なので私は意見交流とか沢山するのかなーって思ってました。

グループで考えたりとかね。

なんか違くね?え、時代的になんか古い…とか、いやもっとこういうことあるよ…というときは何回かありました。

そこで質問ができなかったのは残念です。これはズームだったから、とか先生によっても変わるかもしれませんね。

でもそこから生まれた疑問をもとに自分で調べて自分の意見にしていくことも大切なのかなーって思います。

それに、先生の言うことは絶対ですので、疑うなんて問答無用ですね、本来は。

 

これは余談なんですけど、〇台は、小論文を一年でたくさん書くコースを選ぶと、読書リストをくれるのですが、そのリストの本、ほっとんどアマゾンじゃ買えないです。

変えてもほぼ中古(半分くらい)。

全部1980から2000の間に書かれた本がほとんどです。

 

なので〇台を通して全体がそうなのかなーという印象がありました。(個人の感想でしかないです)

 

もちろん大人や頭のいい人なら言われたことを丸のみはしないだろうからいいかもしれないけど、私はどちらかというとまだスポンジの状態、吸収が著しい時期なのでこの点では一緒に夏期講習の内容について話せる父がいたことには感謝ですかね。

 

まあこれってでも先生によって変わると思いますし、そういう世界のことについての教科(社会とか経済とか)って先生によっていうことって本当に十人十色なので、ここは確信をもっては言えません。

 

でもやっぱりこの夏期講習で帰国子女だから、英語できるから、となめているとえらい目に合う、という現実を突きつけられた感じです。

 

ここからは私の感想になるんですが、

やっぱりこの授業で日本の社会問題について沢山学んで、先生に切り口をたくさんもらったのでここからは自分との勝負だなって感じでした。

日本語が喋れて漢字が多少かけるだけじゃ全然まだだ、もっと日々問題意識を抱いて自分の住む社会に目を向けよう、こんな志も生まれました。

授業内容についてはあまり書きたくないので先生の批判みたいな文章になってしまってはいるのですが、本当に教えてもらえることはたくさんあったのでやってよかったと思ってます。

国語的な授業ではないので日本語がまだ不十分だなと感じるときはおすすめしませんね。本当に小論文を書くので。

 

なので皆さん、帰国子女入試をお考えなのであれば、

意識はいつも高く!

 

 

こんな文章をよむ帰国子女なんていないと思いますけど。

書き方からして馬鹿さがにじみ出てますもんね。

 

ま、今日はっこの辺で

 

ぼんじゅるねー