昨日は夫が
ケーキを持って帰ってきて
くれました



開店のお祝いに
近所のカフェスタッフさんから
いただいたそうで





寝かしつけも
いつもは一時も離れられないのに
上手くいって
(といってもほんの30分程ですが
)
)二人で久しぶりに
ゆっくり
ブレイクタイムを過ごせました

不思議なもので
側にいると
深く眠って起きないのに、
まるで
部屋からなくなった気配に
気づいているかのように
退室すると
起きて泣き出してしまう。



(だけど
安心して
眠ってる顔を見ると
かわいくて
大変な気持ちは
全部ふっとびます。

)


)最近
黄昏泣き?たるものがはじまり
(早くない?と思ったのだけど、保健士さん曰く、大きく生まれた赤ちゃんは成長も早いことが多いらしくて。十分その可能性があるとのこと。)
あまりに激しく泣くので、
赤ちゃんはいつ頃から
【怒り】の感情で
泣くようになるんだろう?
と思い調べてみたら
歯が生えはじめるタイミング、
と書いてある記事を見つけた。

怒ったときに
【歯をくいしばる】という表現があるように、
歯をくいしばれない段階では
怒りの感情は持ち合わせていない、
という意見に
な、なるほどー。と思いました。

それにしても
ものすごいスピードで
日々成長していく息子。
わたしも
日々成長し続けたいなと
常日頃から
思っているのですが、
こんなことを言うと
【わたしはそこまでの向上心ないな~】
って言われたりします。
向上心…
成長することを止めてしまうといことは
決して
現状維持ではないと
わたしは思っています。
常に変化し続けるまわりの環境や人。
(起こる問題もどんどん変わっていきます。)
その中で
現状を維持し続けるということは、
退化していくということ。
(対応できない、ということ)
成長って言うと
大変そうに聞こえるかも
しれないけれど、
そのときそのときの
状態や問題に合わせて
“価値観を肯定的に変化させていく”ことは
とても大切だと思います。
35歳からは
脳みそが新しい価値観を
受け入れなくなる、と
聞いたこともあるけれど、
古い価値観に縛られることが
わたしは怖くてたまりません。
(もちろん意識して頑なになっているわけではないけれど、だんだんそうなっている自分に気づくとき、あります)
価値観って
今までの自分自身の経験から
つくられるもの。
経験をしたことがないようなこと、
試したことがないような考え方に
心が素直に動かないことは
誰にだってあると思います。
だけど、
今まで
上手くいかなかったことが
上手くいく自分になるヒントは、
今の時点では
自分にはない価値観にも
耳を傾ける、
ということだとわたしは思っています。
そして
素直に試してみる。
その結果
得ることのできた経験が
自分の中の価値観の幅を
また少し増やしてくれる。
わたしにはない考え方を
持っている夫とは、
ぶつかることも多いのですが
自分にない考え方を
拒絶するのではなく、
素直に試してみることができると
上手くいくことって
本当にたくさんあります。
思ってたより
悪くなかったな、っていう。
そういう経験の中で
わたしが心得たことは、
自分にない価値観を受け入れるときの
一瞬の抵抗さえクリアできれば、
自分だけの
価値観に縛られているときなんかより
ずーっと楽に生きることができる、
ということ。
だからわたしは
成長(変化)って
人生をより快適に、楽しく
過ごしていくために
単純に
必要なことだと思っています。

楽しく生きていける方法なら、
いくらでも
試してみたい



子供って
そういうところでは
本当に素直で
(赤ちゃんでも、
こっちのほうが快適、とわかると
次の日からはすぐ
それに適応していくという驚き)
改めて勉強になります。



わたしにはない
価値観を持つ夫と、
これからどんどん
変化していくであろう息子に
わたしもまだまだ
成長させてもらえそうです。





