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日々の変化、アート雑記

妹に勧められて新しい美容法をはじめて1ヶ月半。
乾燥しらずの肌になりました!

20年来のつきあいの“にきび”は、先月まで効き目抜群という皮膚科に半年以上通っていましたが根治できず、、しょぼん

美容法のサロンでも、使用している基礎化粧品で“にきび”はできずらく、治りやすくなる、と言われるので、こちらでがんばってみようかと。

まずは年内の美肌を目指し、アドバイザーの方に週1でチェックしてもらっています。全体的にはよくなってきているけど、アゴに大きな“にきび”が3つも出現ガーン

美肌を一気に進めるために、1週間お菓子を一切控えることになりました。
そしてビタミン摂取のために、ご飯に玄米や五穀米をまぜたり、ふだん食べる野菜の種類を増やした方がいいというアドバイス。

わかっていても、ある程度気をつけているからまあいっか、と思ってしまいがちなので、1週間という単位で約束すると守れそうですキラキラ

さっそく夕飯の品数を増やしてみました。
時折行っている読書会で、川村元気さんの「世界から猫が消えたなら」を紹介しました。

「何かを得るには何かを失う」
30歳でガンを宣告された主人公が、何かを1つ消すと、1日生き延びられる、そういう悪魔とのやりとりの中で、これを消したらどうなるだろう、と考える。まずは、大好きな映画。。

そんな中で、主人公は音楽が消えたなら、なんてことも考えていました。

* * *

私は12月の発表会に向け、ピアノで新しい曲を練習しているけど、なかなか思い通りに弾けないし、暗譜できるんだろうか、という焦りも。。間に合いそうではあるけど、こんなに大変な思いをしてピアノを弾かなくてもいいんじゃないか、とも思ったり。

特に、再来年のバッハの国際コンクールに出てみようか、という話もあって始めたバッハの課題曲が難曲。たった5分でも四苦八苦なのに、全部バッハで2時間半分のプログラムを譜読みして暗譜するかと思うと、気が遠くなりそうですガーン

でも、気を取り直して平行しているベートーヴェンの『告別』を弾いてみると、これもまだまだだけど、いい曲でなんとか仕上げたいな、という気持ちになります。

ただ、ここ3年ほど定期的にレッスンに通って練習して、上達もしたけど、コンクールに出るたびにいろんな思いが逡巡して、少し疲れた気もします。

* * *

音楽がない世界は考えられないけど、いま何をしないといけないか、、人生の大事な時期だとも思うので、次のステップにつながることに向かいたいな。

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)/小学館


母から手紙が届いた。
80円切手だったので、電話してみた。

私:手紙届いたけど、切手が80円切手だったよ。

母:??

私:4月から82円になったんだよ。普通にポストに入ってたけど、来年ぐらいは届けてくれないかも。

母:えー、ずっと80円で送ってたわ。もう時代についていけないね。まだ前島密ぐらいかと思ってた。

前島密って聞いたことはあるけど、、誰だったっけ?と思って調べると、明治時代に郵便制度を作った人でした。

ただ、昭和21年から現在に至までずっと1円切手に描かれていました。。

たまに記念切手にもなっているみたいだけど、母の思った時代はいつだったのかな??