はじめまして、ゆんたと申します。
私は小さなバルに勤務している、美容大好き女子です。
女子という年齢ではありませんが、女性はいつまでも女子心を忘れてはいけない。
いつまでも若々しく、でも女性らしさも兼ね備えている女性が最強だと思う。
余談はさておき、今日はこの冬最大の大寒波らしい。
朝から大粒の雪が大量に寒空の中を舞っている。
温かいカフェオレを飲みながら、窓の外の雪景色をみていたら
ふと、ある日のお客様との会話を思い出しました。
その日もとても寒い冬で、私はお食事を終えたお客様をお見送りするために
ご一緒にお店の外に出た。
お店のすぐ目の前に横断歩道があり、私はお客様と信号が青になるまで待っていた。
そのお客様は、以前足しげく通っていただいていた常連のお客様だったけど
転勤でこちらを離れていて、約3年ぶりに来店された。
その3年間でお店の周りも若干変化があった。
新しく近くに飲食店ができたのだ。
それも、そのお客様が好きそうなお店だ。
私が勤務しているバルのマスターもそのお店の人とは親しい。
時々、うちのお店に食事にも来てくださっている。
寒空の下でお客様にそのお店を紹介すると、
開店して間もなく1度だけ行ったことがあるらしい。
すると、ふと優しく笑みを浮かべながらこう続けた。
そのお店で一人で飲んでいると、ベビーカーに乗った双子ちゃんがお店にいて
かわいいなぁ、と眺めていると、お店のオーナーらしき女性が僕の前にやってきて
「○○先生ですよね?私たちの子供たちを取り上げてくださってありがとうございます。」
そこにいたのは、僕が転勤する前に担当していた患者さんでした。
何気なく入ったお店で自分が取り上げた赤ちゃんが元気にしている姿をみて
ちょっと感動しちゃったんだよね。
寒さで赤くなった頬とちょっとうれしそうに話す表情の
お客様の後ろ姿をお見送りしながら
私は心が温かくなったのを覚えている。
人との繋がりは本当に不思議で素敵なもの。
私は今の仕事を通じて多くのことを学べていると実感しています。
そんな忘れたくないことや、面白かったこと、悲しかったこと、いろんなことを
ここに記録していきたいと思います。