幸せを求めて 手繰り寄せ手にしたものは
本当の愛だったのか?
ずっと そう信じて生きてきた
でも いつもどこかで 寂しさを感じていた
私が求めていた幸せ それは…
同じ空間にいること 別のことをしていても
視線の先には お互いの存在があって
時には 向き合って お酒を飲みながら 他愛もない話をしたり
ソファでブランケットを分け合って 一緒にテレビを見たり
休日は 二人でスーパーに行ったり
でも 実際は 各々の部屋で 好きなことをして 時を過ごし…
会話も温もりも感じることができない
住むお家があって 夫もいて子供にも恵まれて
これが幸せなんだって 自分の感じている寂しさに蓋をして ずっと誤魔化してきた…
生まれた時から 当たり前のようにあった幸せの形
その当たり前の形が 私の手繰り寄せたものには なかった…
一緒に暮らしているのに 孤独
普通に夫婦でいるのに 寂しい
私は ずっと ずっと 寂しかった
エッチも普通に ずっとあるものだと思っていた
早すぎたレス状態に 私は
ずっと 愛されてる実感がほしかった
手繰り寄せたものを 手放さない限り 私の 寂しさは なくならないのか…
これからも ずっと…
(価値観の違いって 本当に 大きな問題)