ゆう・な な生活 -11ページ目
昨日は両親の愛犬『ハッピー』の
1歳のお誕生日だったそう
先代のハッピーを亡くし
ふさぎ込んで
体調を崩す事が多かった母は
「大変!大変!」と言いながら(笑)
毎日を忙しく
楽しく過しているよう、、、
この一年、たった一年の間に
怪我をしたり
脱走したり
拾い食いしたりetc.
その度に驚かせてくれるけど
何よりも笑顔が増えて良かった。
其のぶん
口論も増えているようだけど(爆)ね。
賑やかでなによりです。
夕方、空を見上げると、、、
薄曇りの春風に肌寒さを感じました。
この日、大好きなワンちゃんが
お空に帰りました。
闘病生活の中、
いつも笑顔の可愛い女の子。
コレからはお空で
思いっきり走り回ってね。
そして
パパさんを見守ってあげてね!
フーちゃん、
たくさんの愛をありがとう。
最寄り駅は各駅どまり。
このマンションに越して来た時、、、
駅前には小さなストアがあって
駅前には
薬局と本屋さんと自然食のお店とお蕎麦屋と
喫茶店とパン屋さんと美容室。
小さいけれど駅前商店街と名がついていて
仕事を持っていたワタシは、滅多に
利用する事はなかったけれど
温かな感じがして
その前を通るのが、とても好きだった。
そのうち、、、
ストアがマンションに変わり
その頃あったお店も
少しづつ変わったり無くなったり
最後まで変わらない
お蕎麦屋さんは
ジャズが流れる
ご夫婦二人の小さなお店。
先輩の犬友さんに連れられ
初めて伺ってから
しっかりしたお出汁の味が気に入って
何度か通うようになった。
挨拶をする程度
その距離感が嬉しくて
休日の午後
『うちのこ』の介護の合間
いただく、お蕎麦は
気持ちまで解けるようで
唯一の息抜きだった。
その大事な場所も
建物の老朽化と言う事で閉店が決まった。
きっとまたマンションにでも変わって
しまうのだろう、、、。
今日は最後の営業日
数日前から込み合っていたので
お昼前には一人、向った。
コチラでいただく最後のお昼
「天ぷら蕎麦」
いつも通りジャズが流れる店内は
予想以上に込み合っていて
その音も消されるくらい。
「今日も美味しかった!ごちそうさまでした」
いつもの挨拶に奥様は
お元気でね、いつもありがとう!と
言って下さいました。
何だか色んな事を思い出して
淋しい気持ちでいっぱいになりました。
また一つ
大事なものが無くなるなぁ〜、、、って
三十数年、続いてあの場所は
今日が最後の一日になりました。
『うちのこ』が大好きだったリンゴ
お誕生日のお供えにはコレが一番?
かと、たっぷり使ったケーキ。
彼女の為のケーキだから
お砂糖は入れず
焼きました。
リンゴの甘さだけのケーキ。
勿論、ゆで卵も一緒にね!
お空で食べてくれてるといいけど、、、
「なっちゅ」楽しく過してますか?
今日は『うちのこ』
お空に逝ってから2度目のお誕生日。
早いのか?遅いのか?
今も変わらずここに居て
何をして過しても
想う気持ちに変わりはない。
新しいコを迎えたら?と
言ってくれる人も多いのだけど
まだその覚悟がついてない。
シアワセで温かな毎日
その分、不安もいっぱいあって
仕事中、いつもそれは付きまとって
大丈夫?かな?
待っててくれるよね?
自問自答の日々。
眠る時間もなくて
体中痛くて
その痛みも彼女の痛み、と捉えてた。
今、気持ちに穴はあいたけど
自由をたくさん手にした。
また何時か?
一緒に暮れせる日がくるのかな?
そんな事をふと想う。
ご縁があれば、きっとそんな日もね。
あの日、アナタと
出会った時、みたいに、、、♪

