最近痺れる。
ちょっと胡座かいてるだけでびりびり。
寝そべってるだけでびりびり。
多分身体の固さが原因か。
あと歳ね。

でも柔軟するのもなんか気が向かない。

君に凝り固まり、びりびりしてくれる毎日。

もうすぐ夏です!夏ですよ!

ってうざいテンション撒き散らしながら今日も君に尻尾振ってみる。


ちっちゃなことで喧嘩するなんて、
君らしくないし私らしくないし、何よりもうすぐ夏です。


いつもとても抽象的な表現しかできなくて、
それでも君がわかったっていうから伝わった気になってたよ。

今はね、
心臓の鼓動を初めてちゃんときいた、みたいな小さな感動と、
母の日に贈るカーネーションの気恥ずかしさみたいな、
仕事終わりに綺麗な夕暮れでちょっと清々しくなるような。

そんなあなたへの気持ちが合間って好きって言葉になってるよ。



溢れて日本語変になる病。

いつの間にか5月だよ?
5月病になる暇もないわちくしょう。


それでも、毎日帰路で君の歌聞きながら思い出してる。

君のへらへら笑う顔に見守られて泣きたいなんておこがましいこと言わない。
好きって言ってなんてとんでもない。


ただ君のありきたりな言葉が欲しい。
から、気が向いたら電波にのせてどうか届けて。




雨ざぁざぁ。
真っ暗な部屋と夜の境目が消えて、君と僕の世界が溶けるまで朝がこなければいいと思うんだけど。
やっぱり夜はいつだって短いから、誰か地球を少しだけ回して。