いつもとても抽象的な表現しかできなくて、
それでも君がわかったっていうから伝わった気になってたよ。
今はね、
心臓の鼓動を初めてちゃんときいた、みたいな小さな感動と、
母の日に贈るカーネーションの気恥ずかしさみたいな、
仕事終わりに綺麗な夕暮れでちょっと清々しくなるような。
そんなあなたへの気持ちが合間って好きって言葉になってるよ。
溢れて日本語変になる病。
いつの間にか5月だよ?
5月病になる暇もないわちくしょう。
それでも、毎日帰路で君の歌聞きながら思い出してる。
君のへらへら笑う顔に見守られて泣きたいなんておこがましいこと言わない。
好きって言ってなんてとんでもない。
ただ君のありきたりな言葉が欲しい。
から、気が向いたら電波にのせてどうか届けて。