あだおのブログ

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今思えばハロ研に入ってもう2年が経とうとしている。Juice=Juiceが好きという理由でハロ研に入り、ちょこちょこ現場に行き、それなりに楽しくやってきた。年が明けたということもあり、この機会に2016年の抱負をここに簡単に書き記したいと思う。

その前に僕のヲタクとしての遍歴を掻い摘んで語らせていただきたい。というか僕にとっての大きな変化というのが正しい表現なのか。
2012年、AKB48じゃんけん大会での島崎遥香の優勝が僕をヲタクにさせた。後日様々なメディアに映る彼女は僕の興味の全てをかっさらっていった。僕が所謂「idol」の世界に足を踏み入れたのは紛れもない、これがきっかけである。そこからはテレビや雑誌、YouTubeなどで彼女を無我夢中で追う毎日。

そんなある日、一つのグループの存在を知ることになる。Juice=Juiceである。ハロプロに一切縁の無かった僕は、YouTubeで当時インディーズデビューしたての彼女たちの動画に偶然巡り合った。センターに純情可憐な少女がひとり、其処には居たのだった。明らかに実力を持っているが、まだ無邪気であどけなさも残る少女。急いで名前を検索したところ、その少女の名前は「宮本佳林」であった。月並みな表現ではあるが、あの時の衝撃は今でも忘れられない。思い返せば僕の受験期はJuice=Juice、そして宮本佳林と共にあった。彼女の存在無くして受験期は乗り越えられなかっただろう。それくらい僕にとって彼女の存在は大きなものとなっていた。

出会いのきっかけは人それぞれである。ハロプロを全く知らなかった僕が、ハロの既存のグループより先に当時新しく結成されたJuice=Juiceに興味を持つことは異端であろう。このような経緯でハロプロ、というよりJuice=Juiceに惹かれていき、こうしてハロ研に入ったわけである。しかしながら色々な方に指摘される通り、自分自身も全然ヲタクしてないなと思う。ハロ研の人々は一人一人濃く、本当にハロプロが好きなんだなと感じさせる。しかしこのような中で僕自身も色々な刺激を受け、影響されていったのは言うまでもない。

そんな中、僕はいつの間にか℃-uteに魅了されていた。何回か現場に足を運んで思ったのは、シンプルに心の底から楽しいということだった。気づくのが遅すぎたというのは否めない。アイドルとして長年に渡り活動してきた彼女たち。其処にはビジュアルは勿論、歌やダンスに色々な表情があった。しかし彼女たちを語るうえで絶対に外せないのは、幼少期から大人の女性への成長の軌跡、そしてその中でお互いが長い時間苦楽を共にした団結力が生む、今の僕の表現力では決して明確に説明することのできない、グループとしての「魅力」であると思う。成長の軌跡、その過程を共に歩むことは今日までできなかった、その後悔は確かにある。しかしそう感じてるからこそ、魅了されたその時から、これからも続いていく彼女たちの物語を見逃さないようにしようとも思えた。

ハロプロ内にも新人グループが続々と登場したが、2016年、敢えて言うなら℃-uteの年にしたい。とことんヲタクして燃え尽きてもう後悔ないくらいにヲタクしたい。そして自分の言葉で℃-uteの「魅力」を表現したい。これが僕なりの抱負である。まぁ永遠のテーマになるのかな。

しかしながら僕なりの好きという気持ちがいつの間にかこんな駄文を生んでしまった。書き殴りで推敲もしていないが、良く言えばこれが今のリアルだと思う。こんな感じで自分なりに楽しくやっていくつもりである。最高のヲタヲタ、いやヲタクLIFEにしようおがいちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん


あだを