昨日は多少風があったけど友達カップルと3人で延び延びだったツーリングに行ってきました。
青葉区→江の島→青葉区→相模原
総走行距離 約102キロメートル
青葉区から江の島までなら片道36キロメートルほど。
ほとんどの行程を川沿いのサイクリングロードを走れておすすめのコースでした。
途中にはロードバイクを掛けられるハンガーが設置されたトイレもあり、素晴らしいサイクリングロードです。
で、江の島上陸証拠写真(笑)
昼飯はまぐろのかま煮+地魚刺身付き定食
さらに海辺で団子を貪る
みんなよく頑張って走りました。
とっても楽しゅうございました。
それはそれとして…
最近は
頑張る意味とか
自分の限界の越え方とか
自分のことを信じてあげるとか
気持ちの強さとか
自分の美学とか
そういうの知らないとかない人多い気がするんだよね。
途中3回ほどゆかちゃん(29・女)がぐず弱音吐きまくりったのと、ペースを維持できなかったため倍くらい時間がかかってしまった。
まぁ仕方ないのかもしれないけど、弱音とか、男の子が擦りむいて痛いとか疲れたとか…
口に出せば何かが好転するならいくらでも口にするけど、別に何も好転しないのに言葉にしたり態度に出す意味が解らない…少なくとも俺には美しく感じない。
どうせ頑張ってやりきるのなら、ぐずるよか自分のテンション上げたり気合いで乗り切ってしまった方が当人にも周りにも精神安定上良いのではないかと…。
本来、頑張りとか努力とかって人に見せるためにするもんじゃないし、どうせ乗り切るなら『苦しいときこそ笑え』って方が良いと思う。
人間弱音吐くこともあるだろうけど、どうせなら吐く側より支える側でいたい。
そのためには自分がいつも弱音吐く側ではダメでしょ。
『疲れた~、けど頑張ろ~ね』
は良いけど、『疲れた。もう一歩も動きたくない。』はダメだろ。何も好転しないし。
弱音吐いたりぐずったりしてそのたびに誰かになだめられたりしてやり遂げました。
より
自分では内心苦しいことがあっても、同じ時に苦しさを感じてる周りの人の気持ちを持ち上げて終始明るく前向きにやり遂げる。
苦労が同じ
結果も同じ
ならそっちのが良い。
そう思う。
苦しい時に遠慮なく弱音を吐いて、痛い時に遠慮なく痛がって…
それが普通当たり前なのかもしれないけどね。
俺は自分では嫌だな…
友達から見れば俺が変なのかも。
そんならそれでいいや。
でわ。
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