行きたくないな~さぼりたいな~。
どうせ辛いとわかっているだけの仕事のために足を運ぶなんて嫌だな~。
登録と言いますけどね、紹介されるのは糞みたいな仕事しかないんです。
ひたすら時間と戦うだけの単純作業、全身が筋肉痛になるような力仕事、ただ精神をすり減らすだけの接客業。
・・・そんなのはもう飽き飽きです。
単純作業なんていくらしても身につくものは何もなく、力仕事に至っては肉体に苦痛が溜まっていくだけ。
それでいて低賃金なんだから前向きな気持ちなんて湧いてくるはずがありません。
そんな労働生活が始まるのかと想像すると暗澹たる気持ちになって、私は宝くじ売り場に行ってきました。
そこで買ったのはナンバーズ4とナンバーズ3を1枚ずつ。数字はランダムで選択しました。
もしナンバーズ4が当たれば数十万円というお金が手に入り、今月と来月は働かなくてもしのげます。
ナンバーズ3でもOKです。とにかく当たれば良しで、ドキドキしながら当選発表を待っていました。
夜の8時くらいですかね。発表された数字を確認しました。
当たり前ですが、どちらとも外れていました。
何も落ち込むことではありません。
ですが、お金持ちにしてみれば鼻で笑うような金額であっても、私たちにとってはミニマムな夢の金額なんです。
それを手にするかどうかで数か月、あるいはその年の苦楽に大きな変動をもたらすほど。
だから一度でもいいから当たってほしいと願うのですが当たらないんですね、嫌になります・・・。
結局、今日は嫌々ながらも派遣の登録にいくしかないようです。
何も起こらない日常。
しかし絶望に向かって着々と進みつつある日常。
焦燥だけが募っていく。
そんな日常の中で希望を与えてくれるアニメを私は探しています。
しかしなかなか一向に見つかりそうにありません。
今日、気まぐれに視聴したのは「幸腹のグラフィティ」というアニメの第4話です。
もともと観る気なんてありませんでしたが、あまりにも暇だったので再生してしまった次第です。
さて、私はこの「幸腹のグラフィティ」というアニメを観るのは始めてなわけです。
まずタイトルの時点からしてつまらなさそうだったのと、
制作会社のシャフトという文字を見てその内容がだいたい想像できたから避けていました。
「どうせ内容はいつも通りの下らないアニメなんでしょ」と。
かくしてその印象は、どうなったのでしょうか。
結論から言って、その通りだったと、そういう事であります。
よく人は「観るまでそのアニメのことはわからない」と言いますが、それは凡人に限っての話です。
私みたいな天才は観る前からしてわかってしまうものなのです。
もちろん少しは期待を裏切ってくれることの期待はありましたが、現実はそうなりませんよね。
どうしてこんなにくだらないんだろっ。
本当につまらない!何も笑うところがないし、コメントも寒い!
だいたい冒頭でアンパンマンのパロディネタが出てきた時点でこのアニメの底が知れたようなもんだ。
今時アンパンマンのパロディネタで笑いを取るってどういうセンスをしているんだよ!
こんなのを観て、いい年をした大人が「wwwww」なんてコメントをしているのを想像したらうすら寒いものを覚える。
はぁ・・・なんだかんだ言ったって、それほど怒ってないんだよね。
今さ、無理やりに怒ったんだ。本当のところを言うと、どうでもよかったんだよね。
アニメに対して怒るほど、今の私の日常に余裕なんてないんだ・・・。
だからセリフの一つでも引用して感想を述べたいと思う。
「そう、家に閉じこもってるからウジウジしちゃうんです。外に出て、季節の空気をしっかりと感じて・・・」
人間は固執してしまう生き物なんだと思います。
椅子にでも座ってしまえば、その場から離れられずに足を組んで「考える人」になっちゃう。
そういう時、決まって頭の中に湧いてくる想像はどんよりとした暗いものです。
すると今度はその暗い想像に固執してしまって、そこから抜け出せなくなり・・・やがては化石になる。
引きこもりと呼ばれる現象には少なからずともそういう側面があります。
どんどん負の感情が増幅していくのは、自分の部屋に固執しているからなんですね。
私はそれがわかっているから、なるべく外に出るようにしています。
不思議なことに外に出て歩いていると停滞していた感情が流れていくのを感じます。
そういう時、私はいつも「ああ、気分転換しているんだ!」と実感するんです。
・・・なんて言ってますけれど、実は単なる気休めにしかなっていません。
本当は何をしてもすごく鬱です。これが外に出て改善するものなら悩むはずがありません。
辛いんです、私。
しかし絶望に向かって着々と進みつつある日常。
焦燥だけが募っていく。
そんな日常の中で希望を与えてくれるアニメを私は探しています。
しかしなかなか一向に見つかりそうにありません。
今日、気まぐれに視聴したのは「幸腹のグラフィティ」というアニメの第4話です。
もともと観る気なんてありませんでしたが、あまりにも暇だったので再生してしまった次第です。
さて、私はこの「幸腹のグラフィティ」というアニメを観るのは始めてなわけです。
まずタイトルの時点からしてつまらなさそうだったのと、
制作会社のシャフトという文字を見てその内容がだいたい想像できたから避けていました。
「どうせ内容はいつも通りの下らないアニメなんでしょ」と。
かくしてその印象は、どうなったのでしょうか。
結論から言って、その通りだったと、そういう事であります。
よく人は「観るまでそのアニメのことはわからない」と言いますが、それは凡人に限っての話です。
私みたいな天才は観る前からしてわかってしまうものなのです。
もちろん少しは期待を裏切ってくれることの期待はありましたが、現実はそうなりませんよね。
どうしてこんなにくだらないんだろっ。
本当につまらない!何も笑うところがないし、コメントも寒い!
だいたい冒頭でアンパンマンのパロディネタが出てきた時点でこのアニメの底が知れたようなもんだ。
今時アンパンマンのパロディネタで笑いを取るってどういうセンスをしているんだよ!
こんなのを観て、いい年をした大人が「wwwww」なんてコメントをしているのを想像したらうすら寒いものを覚える。
はぁ・・・なんだかんだ言ったって、それほど怒ってないんだよね。
今さ、無理やりに怒ったんだ。本当のところを言うと、どうでもよかったんだよね。
アニメに対して怒るほど、今の私の日常に余裕なんてないんだ・・・。
だからセリフの一つでも引用して感想を述べたいと思う。
「そう、家に閉じこもってるからウジウジしちゃうんです。外に出て、季節の空気をしっかりと感じて・・・」
人間は固執してしまう生き物なんだと思います。
椅子にでも座ってしまえば、その場から離れられずに足を組んで「考える人」になっちゃう。
そういう時、決まって頭の中に湧いてくる想像はどんよりとした暗いものです。
すると今度はその暗い想像に固執してしまって、そこから抜け出せなくなり・・・やがては化石になる。
引きこもりと呼ばれる現象には少なからずともそういう側面があります。
どんどん負の感情が増幅していくのは、自分の部屋に固執しているからなんですね。
私はそれがわかっているから、なるべく外に出るようにしています。
不思議なことに外に出て歩いていると停滞していた感情が流れていくのを感じます。
そういう時、私はいつも「ああ、気分転換しているんだ!」と実感するんです。
・・・なんて言ってますけれど、実は単なる気休めにしかなっていません。
本当は何をしてもすごく鬱です。これが外に出て改善するものなら悩むはずがありません。
辛いんです、私。
目が覚めるともうお昼の2時だった。
まだまだ眠たかったので、30分くらい布団の中でもぞもぞしていた。
それでも眠気は飛ばなかったので、仕方なく起き上がることにした。
起き上がった瞬間に身体がフラっとした。だるいなぁと思った。
そしてまずしなければならない事を考えた。
というより考えるまでもなかった。するべきことは、仕事探し…。
昨日のうちにチェックしておいた2つの派遣会社に電話をかけることにした。
電話はとても緊張する。
する前にはある程度のシミュレーションを頭の中で済ませておくんだけど、
実際に会話が始まると想定外の連続で、私はどう答えたらいいのかとあたふたとしてしまう。
そして黙ってしまったり、おかしなことを口走ったりして相手を困らせてしまうのだ・・・。
私の日常はそんな事の繰り返しだから、どんどん自己嫌悪に陥っては自信を失くしていくばかりだ。
でも今回の電話は割とスムーズに終えることができた。
面接は2日後と3日後に決まった。
私の中では2日後の面接を優先していて、そこが受かりそうであれば3日後の面接はいかない段取りだ。
うまいこと事が運べばいいのにと思う。
でも実際はそんな簡単にはいかない事を私はよく知っている。
仮に2日後の面接が受かっても、その仕事がどういうものかは行ってみるまでわからない。
めちゃくちゃしんどいのかもしれない、少なくとも「楽しい!」と思えることは絶対にない。
そう考えると今から気分が滅入ってしまう。
仕事なんて本当はしたくない。
お金がたくさんあったら、朝になって目覚めるたびに嫌な気分になることはないのにって思う。
世の中ってやっぱりお金なんだよ。
よく「お金が全てじゃない」って言うけど、そんな人でもお金だけは絶対に手放さないんだよ。
だってお金が幸せに直結するってみんな心の底ではそう思っているから。
いや、むしろ「お金が全てじゃない!」なんて言えるような領域に達してみたいなぁ。
それはお金が満たされていて始めて考えることだからね、お金だけでは埋められない1割の心のスキマ。
お金持ちにしかわからない、お金持ちならではの悩みで、心の余裕が生み出した綺麗事でもある。
貧すれば鈍する、なんて言われるように、その逆でお金を持てば持つほど心にも余裕ができるからね。
私も心に余裕を持ってみたいな。
きっとすごく気持ちがいいんだろうな。なんでも許せちゃうんだろうな。
自分が自分らしく生きていくことができるんだろうな。
宝くじよ、当たれ!
まだまだ眠たかったので、30分くらい布団の中でもぞもぞしていた。
それでも眠気は飛ばなかったので、仕方なく起き上がることにした。
起き上がった瞬間に身体がフラっとした。だるいなぁと思った。
そしてまずしなければならない事を考えた。
というより考えるまでもなかった。するべきことは、仕事探し…。
昨日のうちにチェックしておいた2つの派遣会社に電話をかけることにした。
電話はとても緊張する。
する前にはある程度のシミュレーションを頭の中で済ませておくんだけど、
実際に会話が始まると想定外の連続で、私はどう答えたらいいのかとあたふたとしてしまう。
そして黙ってしまったり、おかしなことを口走ったりして相手を困らせてしまうのだ・・・。
私の日常はそんな事の繰り返しだから、どんどん自己嫌悪に陥っては自信を失くしていくばかりだ。
でも今回の電話は割とスムーズに終えることができた。
面接は2日後と3日後に決まった。
私の中では2日後の面接を優先していて、そこが受かりそうであれば3日後の面接はいかない段取りだ。
うまいこと事が運べばいいのにと思う。
でも実際はそんな簡単にはいかない事を私はよく知っている。
仮に2日後の面接が受かっても、その仕事がどういうものかは行ってみるまでわからない。
めちゃくちゃしんどいのかもしれない、少なくとも「楽しい!」と思えることは絶対にない。
そう考えると今から気分が滅入ってしまう。
仕事なんて本当はしたくない。
お金がたくさんあったら、朝になって目覚めるたびに嫌な気分になることはないのにって思う。
世の中ってやっぱりお金なんだよ。
よく「お金が全てじゃない」って言うけど、そんな人でもお金だけは絶対に手放さないんだよ。
だってお金が幸せに直結するってみんな心の底ではそう思っているから。
いや、むしろ「お金が全てじゃない!」なんて言えるような領域に達してみたいなぁ。
それはお金が満たされていて始めて考えることだからね、お金だけでは埋められない1割の心のスキマ。
お金持ちにしかわからない、お金持ちならではの悩みで、心の余裕が生み出した綺麗事でもある。
貧すれば鈍する、なんて言われるように、その逆でお金を持てば持つほど心にも余裕ができるからね。
私も心に余裕を持ってみたいな。
きっとすごく気持ちがいいんだろうな。なんでも許せちゃうんだろうな。
自分が自分らしく生きていくことができるんだろうな。
宝くじよ、当たれ!
