私は4月1日~8月31日の期間、育児休業制度を使わせていただきました。男性の育休は、まだまだ世に浸透していませんが、我が娘のためにと想い、取得しました。


思い返せば…

4月~7月中旬までは、聾話学校の幼稚部へ行く嫁へのサポート(次女の育児:生後5ヵ月~)

そこから、7月中旬から現在まで夏休みのサポート(キュードスピーチ練習、ひらがな書き、3歳4歳児童用のドリル等を一緒にこなす)


夏休みは、我が家の二階に専用の部屋を用意して、食い付くような仕様で学習するように仕向けました。テレビも極力なしの生活で、たくさんおしゃべりしたつもり…

嫁も絵日記を毎日欠かさず書くことも含め、すごく立派に頑張ってる…

時には、怒ったりもした。この子が将来困らないように怒ったつもり…


この期間が、今後どのように活きてくるかは、わかりませんが、少しずつ成長しているように感じます。我が子の中途失聴の場合は、言葉が出るのに2年はかかると思っています(2000症例をみてきたM先生曰く)。


今は、溜めてる時期と思い、辛抱強く、その時を待っています。


今日は、何だか眠れない…

この期間は、無駄じゃあなかったと信じたい

ちゃんと、父親が出来ていただろうか

今でも、我が娘が難聴と診断されたときの夢をみる

9月1日からの生活が不安 

嫁の体調も気がかり(幼稚部に行きながら、次女の世話もある、聾話学校への行き帰りの負担)


仕事も大事、でも家族も大事

これって相反しますかね…