前回の島根県立美術館の続きです。
ホームページ写真お借りしてみました。
画像にも載ってる様に、島根県立美術館では閉館時間が日没後30分となっている珍しい美術館です。
宍道湖(しんじこ)のほとりに建つ島根県立美術館は、夕日をアートとして鑑賞出来るロケーションも魅力のひとつ。
この日はお泊まりでは無い為夕日の写真は撮れなかったけど、美術館の裏側宍道湖の方へ向かってみました。
広くてゆったり。
建物の柔らかいカーブの感じも何故か温もりを感じる。
宍道湖見えますね。
ほんと広くて気持ちいいなあ。
外のアートもまた良いです。
連続テレビ小説「ばけばけ」もこの辺りで撮影されたのだそう。
この辺りの緩やかな時間の流れは、もしかして変わっていないのかも。なんてふと思ったりして。
でもそんな広場の芝生側には沢山の親子連れが遊んでいたので写真撮るのも大変(笑)
ゆっくり流れる時間。なんか良いな。
遊覧船なのかな?船が行き来しているのも見えたりして。
「宍道湖うさぎ」も。
12羽のうさぎが飛び跳ねている感じがとても可愛くて、しばらく眺めているとうちの末っ子が写真を撮ってきてくれました。
このうさぎの上に子どもたちが座るから面白くて。
皆んなが順番に座る(笑)
サイズ的にいい感じなのが座りやすいのかな?
見てて微笑ましい。
この日のお天気も相まって、暖かくてのんびり時間の島根県立美術館。
ゆったりした良い場所でした。















