父が、

1月の終わりに亡くなりました。

1月20日に体に力が入らないと倒れて、

前から持っていた間質性肺炎が

悪化したとのことで治療をする為の

入院となりました。


間質性肺炎の憎悪(ぞうお)ということです。




間質性肺炎は、


まだまだわからない事が多く、


去年の春に見つかった時には


治療研究に協力の同意書を出しました。


父の場合、鳥からくる間質性肺炎と


言われましたが


鳥を飼ったこともなく、


羽毛(布団やダウンジャケット)を


愛用しているわけでもなく、


たまに庭にご飯の残りや、


果物を置いて、


飛んできた鳥を


家の中から


可愛いなぁ、と眺めるぐらいでした。



入院が決まった時の先生からの説明は、


入院して、ステロイドの薬を飲み、


リハビリをして退院、という予定でしたが、


飲み薬のステロイドが効かず、


点滴でのステロイド投与になりましたが、


それも効かず、


手探りの薬を始める、


と先生から聞いた翌日、


酸素が足りず心不全を起こして


亡くなりました。



亡くなる朝、先生から電話をもらい


午後の1時に面会させてもらえることに


なっていましたが、


11時半に


今すぐ来てください、


と言われて病院に走りましたが、


もう



亡くなっていました。



穏やかな顔でした。


もちろん温かいままでした。


間に合わなかったのは、父が


苦しいところを見せたくなかったのかな、


と思っています。



コロナで面会も出来ず、


1人で入院していたのが


ほんとに可哀想でした。


寂しがりなのにね。


母は、入院中で母とも会えず。


コロナでなければ


父と面会する為の


外出許可も出たのでしょうが。



トムとジェリーのように


よく喧嘩したけど、


一緒にいる時間は長かったな。


親との別れは、


ほんとに寂しい。


あんなに怒ったり泣いたりしたけど。


入院前は少し認知症が出てきて


家にいるのに


家に帰る、って言って


困ったけど、、、





そんな事がありました。





私事で、すみません。




ありがとうございました。