久しぶりに更新ヽ(´▽`)ノ
なんか、今さっき彼女から間違ってるとしてきあったので修正します。
まぁ、登場人物のおさらい~
僕 : は・・。ぼくでいいですよね?
彼女 : 久鳥(ひさどり) さん
彼女の彼氏 : 本田さん
北海道の友達 : 川本くん
大阪の友達 : 高野くん
栃木の友達 : 林くん
ホテルをチェックアウトしてから数日
僕と彼女は密かに逢っていた。
彼女の彼氏はというと・・・。
彼女は「用事がある」・「母が帰ってこいと言ってる」と言って、彼氏の誘いを断っていた。
そんなことがしばらく続き1ヶ月が過ぎようとしてた・・・。
流石に一ヶ月もまともに相手をしてもらえなかったので、彼氏には少しずつ不満がたまっていったようだ。時々、彼女と衝突してたみたいだった(ノ´Д`)
そのことに僕は罪悪感を覚えつつも・・・。
彼女との関係を手放すことはできなかった。
そして、5月の連休に彼女と彼女の彼氏は別れた。
連休に友人たちで”小樽”に行こうという計画が唐突にでた。行くメンバーは川本くん・高野くん・林君・僕で行くことになっていた。
車は一台で行く予定だったので、座席にあと1人のれる。
なので、彼女が行きたいな~と皆にいった。
ここであぶれてしまった彼女の彼氏(本田)。車をもう一台だせば解決するのだが・・・。
車二台で長距離を連携するの大変だし、交通費も跳ね上がるし、みんなでワイワイしながら行きたいので、人数を3・3に分けるのものなぁ~って理由で却下された・・・。
なので、本田か彼女のどちらかしか行けない。または、どちらも行かないという選択しかなかった。
彼女はどうしても行きたいと言う。
本田は、”行くのやめよう”と彼女に説得をする。
どうしても、言うことをきかない彼女に本田は・・・。
本田 「女のくせに、男だけの旅行に行くな!!」
といって怒った口調でいった。
本田としては、彼氏である自分より優先されてるのが面白くなかったのだろう。
そのあと、旅行の話はこの騒動のせいで有耶無耶になり。とりあえず、2人には内緒で計画をすることになった。
当然、彼女は誘わない方針で行くことになった。
僕は彼女が心配になり。急遽バイトが入ったといって小樽に行くのをやめた。友人たちは、他の友人を誘い小樽へ行くこととなった。
彼女には、僕も小樽行かないよとメールをして家に帰った。
その夜、彼女が僕の家にきた。
彼女 : 「彼に”別れたい”って言っちゃった・・・。」
僕 : 「・・・。」
どうやら、彼女から別れ話をきりだしたらしい。
僕 : 「そうか・・・・。」
僕は黙ったまま。
彼女も黙ったまま。
しばらく、沈黙がつづいた。
つづく
..
なんか、今さっき彼女から間違ってるとしてきあったので修正します。
まぁ、登場人物のおさらい~
僕 : は・・。ぼくでいいですよね?
彼女 : 久鳥(ひさどり) さん
彼女の彼氏 : 本田さん
北海道の友達 : 川本くん
大阪の友達 : 高野くん
栃木の友達 : 林くん
ホテルをチェックアウトしてから数日
僕と彼女は密かに逢っていた。
彼女の彼氏はというと・・・。
彼女は「用事がある」・「母が帰ってこいと言ってる」と言って、彼氏の誘いを断っていた。
そんなことがしばらく続き1ヶ月が過ぎようとしてた・・・。
流石に一ヶ月もまともに相手をしてもらえなかったので、彼氏には少しずつ不満がたまっていったようだ。時々、彼女と衝突してたみたいだった(ノ´Д`)
そのことに僕は罪悪感を覚えつつも・・・。
彼女との関係を手放すことはできなかった。
そして、5月の連休に彼女と彼女の彼氏は別れた。
連休に友人たちで”小樽”に行こうという計画が唐突にでた。行くメンバーは川本くん・高野くん・林君・僕で行くことになっていた。
車は一台で行く予定だったので、座席にあと1人のれる。
なので、彼女が行きたいな~と皆にいった。
ここであぶれてしまった彼女の彼氏(本田)。車をもう一台だせば解決するのだが・・・。
車二台で長距離を連携するの大変だし、交通費も跳ね上がるし、みんなでワイワイしながら行きたいので、人数を3・3に分けるのものなぁ~って理由で却下された・・・。
なので、本田か彼女のどちらかしか行けない。または、どちらも行かないという選択しかなかった。
彼女はどうしても行きたいと言う。
本田は、”行くのやめよう”と彼女に説得をする。
どうしても、言うことをきかない彼女に本田は・・・。
本田 「女のくせに、男だけの旅行に行くな!!」
といって怒った口調でいった。
本田としては、彼氏である自分より優先されてるのが面白くなかったのだろう。
そのあと、旅行の話はこの騒動のせいで有耶無耶になり。とりあえず、2人には内緒で計画をすることになった。
当然、彼女は誘わない方針で行くことになった。
僕は彼女が心配になり。急遽バイトが入ったといって小樽に行くのをやめた。友人たちは、他の友人を誘い小樽へ行くこととなった。
彼女には、僕も小樽行かないよとメールをして家に帰った。
その夜、彼女が僕の家にきた。
彼女 : 「彼に”別れたい”って言っちゃった・・・。」
僕 : 「・・・。」
どうやら、彼女から別れ話をきりだしたらしい。
僕 : 「そうか・・・・。」
僕は黙ったまま。
彼女も黙ったまま。
しばらく、沈黙がつづいた。
つづく
..
