みなです♪

前回のブログでお風呂の温度って言っておきながら温湯の話しかしていなかったので、今回は疲労回復に効果的な温度についてお話ししようと思います!

前回の記事はこちら 



お風呂の温度について


温泉やお風呂に入る目的って色々あるかと思うのですが、やっぱり一番は疲労回復のためじゃないですか?
体をキレイにするだけならシャワーで済ませちゃってもいいですもんね(^_^;)

私も一日の疲れをとるにはゆっくりお風呂に浸かるのが一番!と思っています。



でも、昨日も書いた通り、お風呂の温度ってお湯の温度が1℃でも違うと体の負担は結構変わってくるものなのです。
今はバスルームが進化して、温度を調整できたり、冷めにくくなったりしていますよね。
是非、温度にこだわって効果的に疲れを癒してみてください!



疲労回復に適した温度なのですが高温浴といわれる42度です。
私はこの温度が一番気持ちいいなって感じますが、人によってはちょっと熱いかな?って感じる温度です。
疲れを癒すにはこの温度が一番効果的となっています!

42度って中途半端なのですが、人間の交感神経を刺激する温度となってます。
交感神経を刺激されると、新陳代謝がよくなり、血の巡りもよくなるので疲労回復に効果抜群です♪

疲労回復には血の巡りをよくして、血液中の疲労物質を運んでもらわないといけないんです。
血流が悪く、疲労物質がたまったままになってしまうと次の日まで疲れが残っちゃうんですね。



ですが、42度ってちょっと熱めのお湯なので人の体には負担がかかりやすいです。
長湯は避け、水分を多めにとるようにしましょう!

個人差はあると思いますが、一度にお湯に浸かる時間を5分以内を目途に入浴がおすすめです(^-^)



温度を気にする、たったこれだけで疲労回復には充分効果があるのですが、すっごく疲れているときにおすすめの入浴法もあります。

温冷浴と呼ばれるお風呂と冷水に交互に浸かる入浴方法です。



42度のお風呂に3分入浴



10~20度の水に足だけ20~30秒つける

これを3~5回繰り返す



これだけです。

お湯に浸かるのが辛ければ足だけ入っているだけで効果は得られます。
(体が冷えるのはよくないので、適度に全身浸かったほうがいいとは思いますが・・・)

この温冷浴はアスリートの方も取り入れている効果的な疲労回復方法です!
浴槽を出たり入ったりするのでちょっと面倒かもしれませんが、とてもよく効きますp(^-^)q

すごく疲れた時こそ試してみてくださいね♪