おはようございます![]()
心理ライフデザイナー⭐️Yunoです![]()
人との関係の中で、
「本当はこう思っているのに、
言えないな」
そんなふうに感じる瞬間は、
誰にでもあるのかもしれません。
言えない理由は、
はっきりしているときもあれば、
自分でも
よくわからないまま、
飲み込んでしまうこともあって。
たとえば、
相手の顔色を
見てしまうとき。
これを言ったら、
空気が変わってしまうかも
しれないと感じるとき。
あるいは、
「こんなことで気にしている
自分のほうが
おかしいのかもしれない」
そんなふうに、
自分の気持ちを小さく
してしまうときもあります。
本音を出せない関係というのは、
必ずしも「苦しい関係」とは
限らないのかもしれません。
むしろ、
大切に思っているからこそ、
崩したくなくて言えないこともある。
関係を守ろうとする気持ちが、
言葉を飲み込ませている
こともあります。
でもその一方で、
本音を飲み込み続けていると、
少しずつ、
自分の気持ちがどこにあるのか
わからなくなることもあって。
「本当はどう感じていたんだろう」
そう思ったときには、
もう少し時間が経って
しまっていることもあります。
以前、
何気ないやりとりの中で、
「まあ、いいか」
と思って
その場を流したことが
ありました。
そのときは、
それでよかったはずなのに、
あとになってから、
小さな違和感だけが
残っていて。
言えばよかったわけでもないし、
言わなかったことが
間違いでもない。
ただ、
自分の中にだけ小さく
引っかかっている感じでした。
人との関係には、
言葉にできる部分と、
言葉にしないまま残る部分が
あるのかもしれません。
すべてを言葉にしたほうが
いい関係もあれば、
言わないままでも
成り立っていく関係もある。
どちらが正しいというより、
関係ごとに
違うのだと思います。
ただひとつだけ、
ときどき
思うことがあります。
本音を出さないことが
“優しさ”に
なっているときと、
本音を出せないことが
“我慢”に
なっているときは、
少しだけ
違うのかもしれない、と。
その境界は、
とても曖昧で、
すぐには気づけないけれど。
だからこそ、
「私は今、
どちら側にいるんだろう」
そんなふうに少しだけ
自分に問いかけてみることは、
大切なのかもしれません。
すぐに答えが出なくても、
それだけで
十分なときもあります。
本音を出せない関係は、
悪いものではないと思います。
でも、
自分の気持ちが
どこかに置き去りに
なっていないかどうかは、
ときどき静かに
見つめてあげても
いいのかもしれません🌿
今日もお読みいただき、
ありがとうございました![]()
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