現状と近い将来今週末と来週末が、降って湧いたような、あるいはあらかじめわかっていたような、正念場だ。それが過ぎれば、ほんの少しばかりではあるものの、息継ぎができる。その後に待っている更に逃げ出したくなる程の大嵐に翻弄される前に、胸一杯の酸素を吸い込んでおかなくては。